#12 発達障害は個性なのか?自分らしさとは何か?【秋野公造とみんなの健康会議】
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#12 発達障害は個性なのか?自分らしさとは何か?【秋野公造とみんなの健康会議】
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収録日:2026年6月28日
▼お便りフォーム
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▼各種SNS
https://kenkokaigi-link.netlify.app/
▼LINEオープンチャット「秋野公造とみんなの健康会議」(リスナーコミュニティ)
https://line.me/ti/g2/UryxTAEPP0Z34lh...
▼エピソード紹介
お医者さんであり、国会議員でもある秋野公造さんと、政治のことも全く知らない健康にも無頓着なMCがお送りするポッドキャスト番組「みんなの健康会議」。
今回のテーマは、リスナーさんからのお悩み「大人の発達障害について教えてほしい。自分のクセ(個性)を知り、孤立せずに工夫して生きていくには?」というお便りからスタートします。
最近よく耳にする「発達障害」や「自閉症スペクトラム」。秋野医師は、これを病気ではなく「発達のアンバランス」であり、誰にでもある「個性」のグラデーションであると語ります。
実は秋野医師ご自身も、先輩医師から「多動(ADHD)かもしれないね」と言われた経験が!しかし、その「よく動く」という特性があったからこそ、歴史的な医学の発見(胃がんとピロリ菌の関係)に繋がったという驚きのエピソードも飛び出します。
社会の枠組みに無理に自分を当てはめて苦しむのではなく、自分の特性が活きる「ストライクゾーン」をどう見つけるか?
■ 発達障害は「発達のアンバランス」?健常との境界線(スペクトラム)とは
■ 特性が「強み」に変わる!洗車の仕事で才能を発揮する事例
■ 秋野医師の「多動」が、医学の歴史的大発見を生んだエピソード
■ 特別支援学校や「療育」…自立のために本当に必要な環境選び
■ 薬で治すべき?個性を奪わずに「自分らしく生きる」ための考え方
自分の特性に悩む方や、発達障害を持つお子さんの子育てに悩むご家族にとって、心がスッと軽くなるような「生きるヒント」が詰まった必聴の回です!
▼秋野公造
長崎大医学部卒、92年医師免許取得、96年博士(医学)取得。長崎大学、米国シーダース・サイナイ・メディカルセンター、厚生労働省にて勤務、09年東京空港検疫所支所長、同年厚生労働省退職。10年参院初当選。現在、三期目(福岡県選挙区)。胃がん予防のためのピロリ菌除菌の保険適用などを実現。12年環境大臣政務官兼内閣府大臣政務官、13年参議院災害対策特別委員長。16年法務委員長。18年総務委員長。22年財務副大臣
〇著書「やさしい腎代替療法」「てんかんの教科書」「フットケアで寿命を延ばす」「胃がんは『ピロリ菌除菌』でなくせる」「腎代替療法の未来」「令和の養生訓」「まだ終わっていない弱者の病・結核」
〇日本エイズ学会功労賞、日本結核・非結核性抗酸菌症学会百周年特別功労賞、日本ヘリコバクター学会30周年功労賞、日本法医病理学会功労賞、日本臨床カ
▼チャプター
00:00 オープニング
00:29 伝統工芸「久留米絣(くるめがすり)」
01:59 リスナーからのお便り「大人の発達障害について教えてほしい」
02:45 発達障害とは「発達のアンバランス」である
05:32 「スペクトラム」とは?健常との境界線はグラデーション
06:36 特性が強みに変わる!洗車のお仕事で才能を発揮した事例
08:29 学校や社会の「均質化」と、環境によって変わる生きやすさ
10:53 医師・秋野も多動?特性が歴史的医学発見に繋がったエピソード
13:58 「療育」の目的と、自立に向けた環境選び
17:30 薬で治療すべき?個性を奪わないための考え方
20:29 自分の「ストライクゾーン」を探し続けよう
22:35 エンディング