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【体験者の証言】志願して海軍へ 魚雷艇での戦い(鈴木忠典さん、元兵士)

帰還者たちの記憶ミュージアム(平和祈念展示資料館)【公式】

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【体験者の証言】志願して海軍へ 魚雷艇での戦い(鈴木忠典さん、元兵士)

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帰還者たちの記憶ミュージアム(平和祈念展示資料館)【公式】
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帰還者たちの記憶ミュージアム(平和祈念展示資料館)は、戦争が終わってからも労苦(苦しくつらい)体験をされた、兵士、戦後強制抑留者、海外からの引揚者の三つの労苦を扱う施設です。 当館では、語り部を通してさきの大戦における体験者の労苦を伝えるため、証言映像を制作しています。 ―鈴木忠典さん プロフィールー 1928(昭和3)年11月、秋田県生まれ。 1943(昭和18)年、志願し、14歳で海軍横須賀海兵団に入団。水雷学校の訓練科、 更に特別訓練科で魚雷艇の操作を学ぶ。 1944(昭和19)年2月、インドネシア中部のセレベス(セラウェシ)島、メナド海軍基地に配属される。 ソロモン諸島などに来襲するアメリカ艦隊に対し、魚雷艇で出撃を繰り返す。 その後、潜水艦乗務員として、硫黄島への物資輸送を行い、ついで台湾から沖縄への物資輸送の任に就く。 1945(昭和20)年9月、台湾沖洋上で米軍艦により武装解除され、沖縄の収容所へ。 1946(昭和21)年3月、沖縄から長崎県の佐世保港に復員。 撮影日:2015(平成27)年10月27日