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インドネシア「日本の新幹線はいらないw」中国を選んだ結果→開業2年足らずで国鉄トップが「時限爆弾」と…

ニッポン技術研究局

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インドネシア「日本の新幹線はいらないw」中国を選んだ結果→開業2年足らずで国鉄トップが「時限爆弾」と…

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ニッポン技術研究局
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「日本の新幹線はいらない。国の金も出さないし、保証もしない。」 2015年、インドネシアは日本が6年かけて調べてきた高速鉄道の案を退け、国の予算を使わず日本の案より5年早く完成すると約束した中国の高速鉄道を選びました。 それから10年。開業は4年遅れ、乗客は見込みの3分の1にとどまり、借金の返済は80年に延ばす形にまとめられました。国鉄KAIの社長は国会で、高速鉄道会社の問題を「時限爆弾」と呼びます。 ところが首都ジャカルタでは、インドネシアは日本の鉄道を選び直しています。日本の中古の通勤電車を輸入し、地下鉄も日本製の車両で延ばしています。高速鉄道では日本を断った国が、なぜ首都の鉄道では日本を選んだのか。その理由を、日本の新幹線の歩みとあわせて見ていきます。 ▼チャプター 0:00 冒頭 日本の新幹線はいらない 1:25 第1章 6年かけた日本、20分で断られる 5:21 第2章 決まらない線路、膨らむ費用 8:14 第3章 乗らない客、返せない借金 12:55 第4章 首都を走る日本の電車 18:58 結び ▼この動画で扱う主な事実 ・2015年9月 インドネシア政府が高速鉄道で中国の案を選ぶ ・2023年10月 ジャカルタとバンドンを結ぶ高速鉄道が、予定より4年以上遅れて開業 ・2025年の乗客は1日約1万7000人で、見込みの3分の1に届かない ・2025年8月 国鉄KAIの社長が国会で「時限爆弾」と発言 ・2026年9月 財務省が借金の返済を80年に延ばす形にまとめたと発表 ・ジャカルタの地下鉄は日本の円借款と日本製の車両で走り、延伸区間の車両も日本に発注された ▼出典 ・日本の外務省、国際協力機構(JICA)の発表 ・インドネシア政府、国鉄KAIの発表と国会での発言 ・インドネシアと日本の新聞・通信社の報道 ▼この動画について 映像は、このチャンネルが独自に描いたイラストのアニメーションです。登場する人物の絵は、実在の人物を写したものではありません。ナレーションは合成音声です。サムネイルと題名の上段のセリフは、当時の判断を言葉にしたもので、特定の人物の発言の引用ではありません。 社名・製品名は各社の商標です。 インドネシアの選んだ道をどう考えるか、コメントで教えてください。 この話がよかったと思ったら、チャンネル登録と高評価、ハイプをお願いします。 #新幹線 #インドネシア #高速鉄道 #日本の技術 #鉄道