世界の巡礼の道をたどる|サンティアゴ、四国遍路、メッカ、熊野、ガンジス 祈りとともに歩いた人々【睡眠用・作業用】
夜ふけの教養さんぽ (睡眠用・作業用)
0:00 / 0:00
世界の巡礼の道をたどる|サンティアゴ、四国遍路、メッカ、熊野、ガンジス 祈りとともに歩いた人々【睡眠用・作業用】
30 просмотров · 7 дней назад
夜ふけの教養さんぽ (睡眠用・作業用)
96 подписчиков
30 просмотров · 7 дней назад
巡礼の宿で過ごす夜に、世界の巡礼の道の話をひとつずつ聞いていく、聞き流し番組です。
画面を見なくても楽しめる構成なので、作業中や家事の合間、休憩や就寝前のBGM代わりにどうぞ。
スペインのサンティアゴ巡礼の道(ピレネー越え、ホタテ貝と黄色い矢印、中世の巡礼者、麦畑の高原メセタ、大聖堂)。空海と四国八十八か所のお遍路(白衣と金剛杖、衛門三郎の言い伝え、お接待、江戸時代の遍路、結願)。メッカへの巡礼ハッジ(隊商の時代、マリの王マンサ・ムーサ、巡礼の日々、蒸気船と鉄道の時代)。そして熊野古道、ガンジス川のほとりのヴァーラーナシー、カンタベリーへの道、いま歩く人々まで。
どの宗教も同じ距離から、信仰をすすめることも否定することもせずにお話しします。教えや言い伝えは「〜と伝えられています」と、その宗教の説明としてご紹介し、歴史学の見方とは分けています。
画面には、19世紀の古い写真やフォトクローム(カラー写真)、中世の版画や写本、浮世絵、江戸・明治の本の挿絵を中心に映しています。いまどの道のどのあたりにいるかは、画面左上の「現在地」の帯で確かめられます。
内容は、UNESCO、サンティアゴ大聖堂と巡礼事務所、四国八十八ヶ所霊場会、文化庁、熊野本宮大社、カンタベリー大聖堂、サウジアラビアとインドの政府機関、事典類などで確かめられることをもとにしています。
■ チャプター
0:00 夜の宿で
3:28 巡礼とは
7:22 星の野原の道
11:25 ピレネーを越えて
15:26 ホタテ貝と黄色い矢印
19:30 中世の巡礼者
23:31 麦畑の高原
27:32 サンティアゴ・デ・コンポステーラ
31:38 空海と四国
35:56 お遍路さんの身なり
39:55 衛門三郎の伝説
43:56 お接待
47:53 江戸時代の遍路
52:10 結願の日
56:10 メッカへの道
1:00:22 隊商の時代
1:04:23 マンサ・ムーサの巡礼
1:08:24 巡礼の日々
1:12:01 蒸気船と鉄道の時代
1:16:15 熊野古道
1:20:45 ガンジス川のほとり
1:24:57 カンタベリーへ
1:29:26 歩くということ
1:33:06 夜の宿で
■ この動画について
・特定の宗教や信仰をすすめる、または否定する内容ではありません。
・言い伝えや伝承(聖ヤコブの墓の発見、衛門三郎の話など)は「と伝えられています」とお話しし、歴史学で分かっていることとは分けています。
・巡礼者の数などは、発表した機関と年をそえています。
・メッカとマディーナは、建物・町並み・図の資料だけで描いています。預言者の姿を描いた絵や、礼拝する人の顔を大きく映した画像は使っていません。
・ナレーションは音声合成(VOICEVOX:青山龍星)です。
・夜の巡礼宿、夜明けのピレネーの峠道、麦畑の高原、四国の海沿いの道、夜の砂漠の隊商、熊野古道の石畳、ガンジス川の灯明の絵は、AIで生成したイメージです。
■ 主な参考資料
・UNESCO(世界遺産・無形文化遺産)、サンティアゴ大聖堂、サンティアゴ巡礼事務所、ガリシア州政府の巡礼路公式サイト、スペイン政府観光局、ロンセスバーリェス
・四国八十八ヶ所霊場会、文化庁(日本遺産、文化遺産オンライン)、愛媛大学・香川大学の四国遍路の研究、愛媛県『えひめの記憶』、和歌山県、熊野本宮大社、熊野那智大社、高野山
・サウジアラビアの公式資料(巡礼の公式ポータル、統計局)、インド政府観光局、カンタベリー大聖堂の学習資料、フォーダム大学の中世史料集
・コトバンク(日本大百科全書、世界大百科事典、山川 世界史小辞典ほか)
※ 各出典のURLと、台本の主張との対応表は制作記録に保存しています。
■ クレジット
ナレーション:VOICEVOX:青山龍星
BGM:自作の環境音楽(合成音)
巡礼の道の情景:AI生成イラスト
画像:米国議会図書館(フォトクローム ほか)、シカゴ美術館、国立国会図書館デジタルコレクション、クリーブランド美術館(Open Access)、アムステルダム国立美術館、メトロポリタン美術館(Open Access)、NASA、イェール英国美術センター
絵画・写真・版画:歌川広重、二代歌川広重、勝川春章、奥村政信、『紀伊国名所図会』、Lucas van Leyden、Hans Baldung Grien、Martin Schongauer、Jacques Callot、Canaletto、Odilon Redon、Juan Laurent、Muirhead Bone、Marius Bauer、Samuel Bourne、Edward Lear、William Blake、J. M. W. Turner、American Colony (Jerusalem) ほか
#睡眠用 #作業用 #巡礼 #四国遍路 #聞き流し