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東海道五十三次を歩く|江戸・日本橋から京都・三条大橋まで、広重の絵でたどる江戸時代の旅【睡眠用・作業用】

夜ふけの教養さんぽ (睡眠用・作業用)

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東海道五十三次を歩く|江戸・日本橋から京都・三条大橋まで、広重の絵でたどる江戸時代の旅【睡眠用・作業用】

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夜ふけの教養さんぽ (睡眠用・作業用)
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夜明け前の江戸・日本橋を出発して、京都の三条大橋まで。東海道五十三次の宿場をひとつずつたどりながら、江戸時代の旅人と一緒にゆっくり歩く聞き流し番組です。 画面を見なくても楽しめる構成なので、作業中や家事の合間、休憩や就寝前のBGM代わりにどうぞ。 画面には、歌川広重の「東海道五拾三次之内」(保永堂版)を中心に、宿場ごとの絵を映しています。いまどのあたりを歩いているかは、画面左上の「現在地」でも確かめられます。 旅の支度と手形、旅籠の夕食、箱根の石畳と関所、大井川の川越し、今切の渡し、七里の渡し、鈴鹿峠、そして三条大橋。江戸時代の旅の仕組みや宿場のにぎわいを、自治体や博物館の資料で確かめられることをもとに紹介しています。 ■ チャプター 0:00 夜明け前の日本橋 3:06 旅に出るまでの準備 9:47 品川、川崎、神奈川 14:08 権太坂を越えて、最初の宿 18:50 海沿いの道、大磯、小田原 22:49 箱根八里を登る 25:33 箱根の関所 30:18 三島、沼津、原、富士の見える道 33:45 左富士、雪の蒲原、薩埵峠 37:39 興津、江尻、駿府の城下 41:21 とろろ汁と、宇津ノ谷峠 45:54 藤枝、そして川止めの島田 49:42 大井川を越える 53:45 小夜の中山、掛川、東海道のどまん中 59:37 天竜川を渡って、浜松へ 1:03:10 舞坂から新居へ、今切の渡し 1:06:58 潮見坂、二川、吉田 1:09:49 御油、赤坂、藤川、岡崎 1:13:22 池鯉鮒、鳴海、そして宮へ 1:16:20 七里の渡し、海の上の東海道 1:19:46 四日市の追分から、亀山へ 1:23:53 関の町並みと、鈴鹿峠 1:28:30 土山、水口、石部、近江の道 1:31:38 草津の追分、大津、逢坂の関 1:34:56 三条大橋 1:37:37 旅の終わりに ■ この動画について ・旅人は、江戸の町人が店の用事で京都へ上るという想定の「想像の旅」です。情景の描写と、資料で確かめられる事実を区別しています。 ・人口や旅籠の数は、天保14年(1843年)の『東海道宿村大概帳』の値として、自治体などが紹介しているものです。数値や年代は資料によって違うことがあるため、「およそ」「といわれます」を添えています。 ・伝説や『東海道中膝栗毛』の場面は、「伝えられている話」「作品の中の話」として紹介しています。 ・画面の距離(日本橋から約○km)は、『宿村大概帳』の区間距離から計算した目安です。 ・ナレーションは音声合成(VOICEVOX:青山龍星)です。 ・街道や旅籠、箱根の石畳・関所などの風景画の一部は、AIで生成した再現イメージです。 ■ 主な参考資料 ・国土交通省 関東地方整備局 横浜国道事務所「東海道への誘い」、中部地方整備局の解説 ・箱根町「よみがえった箱根関所」(箱根関所の公式資料)、静岡県・静岡市「しずおか東海道まちあるき」、島田市、湖西市(新居関所)、愛知県、知立市、名古屋市、桑名市、四日市市、亀山市、甲賀市、草津市、大津市歴史博物館、京都市 ほか各自治体・観光協会の資料 ・日本銀行金融研究所 貨幣博物館(旅とお金、1両の価値)、静岡県立中央図書館の資料、農林水産省「うちの郷土料理」 ・谷釜尋徳「近世後期の庶民の旅と草鞋」、山本光正「東海道における人馬賃銭について」ほかの研究論文 ・シカゴ美術館、メトロポリタン美術館、東京富士美術館の作品解説 ・コトバンク(日本大百科全書、日本歴史地名大系、世界大百科事典、精選版日本国語大辞典 ほか) ※ 各出典のURLと、台本の主張との対応表は制作記録に保存しています。 ■ クレジット ナレーション:VOICEVOX:青山龍星 BGM:自作の環境音楽(合成音) 街道・旅籠・箱根などの再現イメージ:AI生成イラスト 浮世絵(パブリックドメイン): 歌川広重「東海道五拾三次之内」(保永堂版)全55図、「狂歌入東海道」、「隷書東海道」/三代歌川豊国「歌川広重の肖像(死絵)」1858年(以上 シカゴ美術館、CC0) 歌川広重「嶋田 大井川の岸」、初代歌川豊国 大井川の川越しを描いた三枚続(メトロポリタン美術館、パブリックドメイン) #睡眠用 #作業用 #東海道五十三次 #歌川広重 #聞き流し