【MV】背中(せなか)/ 四葩 | 1stコンセプトアルバム『四季継承』第4章
魔狐
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【MV】背中(せなか)/ 四葩 | 1stコンセプトアルバム『四季継承』第4章
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魔狐
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見せてやる この背中で
和風ロックユニット「四葩(よひら)」
1stコンセプトアルバム『四季継承(しきけいしょう)』より、第4章「背中(せなか)」
父・杉森冬真が主役の、父と息子の物語。
春の山で千年杉に手を合わせ、「木の声を聴け」と教える宮大工の棟梁。
言葉では教えない。厳しく叱り、背中で見せる。
そして息子が初めて組んだ継ぎ手に、誰にも見せず拳を握った――。
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第5章「紡ぎ(つむぎ)」: • 【MV】紡ぎ(つむぎ)/ 四葩 | 1stコンセプトアルバム『四季継承』第5章
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第3章「継ぎ手(つぎて)」: • 【MV】継ぎ手(つぎて)/ 四葩 | 1stコンセプトアルバム『四季継承』第3章
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▼チャプター
0:00 イントロ「目を逸らすな」
0:37 春 ― 千年杉の山へ
1:08 サビ1「見せてやる この背中で」
1:25 夏 ― 砥石と墨と灯り
1:42 ラップ「一に段取り 二に道具」
1:58 サビ2「越えてみろ この背中を」
2:14 キャラ紹介 ― 杉森 冬真
2:33 秋 ― 初めて組んだ継ぎ手
3:03 サビ3「並んで立て この背中と」
3:18 ブリッジ ― 雪の工房
3:43 ラストサビ「受け取れ この背中を」
3:58 アウトロ ― 機の音
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[歌詞]
目を逸らすな 耳を澄ませ
木の声を 聴いてみろ
春の山へ お前を連れて
千年杉に 手を合わせる
木を買うならば 山を買え
育った向きのまま 柱に立てろ
親父の手は 岩のようで
黙って幹を 撫でていた
教えはしない 盗んでみせろ
見て覚えろと 背を向けた
ついて来い
見せてやる この背中で
桜散る道 まっすぐ歩け
おう
言葉はいらねえ 汗で語れ
男の道は 足で刻め
鉋の刃が 甘いじゃねえか
砥石に向かって 夜まで研げ
墨を打つなら 息を止めろ
一厘の迷いが 家を傾ける
悔しいけれど もう一度だ
悔し涙の 背中を見れば
声をかけたい 夏の夜
だがそれを 言えば甘えになる
黙って灯りを 残しておいた
一に段取り 二に道具
三に腕前 四に心
曲尺一本 天地を測り
一間四方に 宇宙を建てる
釘を使わず 木を組めば
百年経っても 揺るがねえ
見えねえ裏ほど 手をかけろ
それが職人の 生き様だ
はい 親方
越えてみろ この背中を
夏の嵐に 柱を立てろ
そいや
倒れたならば 何度でも
起き上がるのが 漢ってもんだ
秋の祭りの 宮普請
お前が初めて 組んだ継ぎ手
叩いても 揺すっても
ぴたりと噛んで 離れねえ
誰にも見せず 拳を握った
その夜の酒は 格別だった
あの人が 笑う顔
久しぶりに 見た気がした
並んで立て この背中と
紅葉の山に 声を響かせ
どっこい
強いだけじゃ 守れねえ
大事なものを 背負える男になれ
雪の工房 火鉢の前
俺もかつては 叱られた
親父の親父も その親父も
同じ背中を 見てきたんだな
いつか俺が 道具を置く日
振り返らずに 前を見ろ
受け取れ この背中を
吹雪の中でも 胸を張れ
せいや
お前の後ろにも いつの日か
小さな瞳が ついてくる
仕事仕舞いの 鐘が鳴る
母屋の窓に 灯がともる
とんとんからり 機の音
あいつも娘に 教えてる
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❄ 歌:杉森 冬真(冬・尺八)― 父
🔥 歌:火野 鉄太(夏・大太鼓)― 息子
🍁 歌:藍沢 紬(秋・三味線)― 母
四葩(よひら)
杉森 冬真(冬・尺八)/藍沢 紬(秋・三味線)/火野 鉄太(夏・大太鼓)/雪代 さくら(春・ボーカル)
Produced by 魔狐-MAKO-
Music:Suno AI / Illustration:DomoAI
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