【MV】紡ぎ(つむぎ)/ 四葩 | 1stコンセプトアルバム『四季継承』第5章
魔狐
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【MV】紡ぎ(つむぎ)/ 四葩 | 1stコンセプトアルバム『四季継承』第5章
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魔狐
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紡げ 春の糸を
和風ロックユニット「四葩(よひら)」
1stコンセプトアルバム『四季継承(しきけいしょう)』より、第5章「紡ぎ(つむぎ)」
秋の母・藍沢紬と、春の娘・雪代さくらの母娘デュエット。
竈の火起こし、羽釜のご飯、糸車、浴衣の仕立て、機織り、繕い物。
台所と機の前では厳しい母が、叱ったあとにそっと西瓜を切っておく。
そして雪の夜、ひとつの指ぬきが娘の手に渡される――。
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第6章「春雷(しゅんらい)」:鋭意制作中
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第4章「背中(せなか)」: • 【MV】背中(せなか)/ 四葩 | 1stコンセプトアルバム『四季継承』第4章
▼チャプター
0:00 イントロ「夜明けの竈に」
0:32 台所 ― 始めちょろちょろ 中ぱっぱ
0:54 サビ1「紡げ 春の糸を」
1:17 糸車の稽古と縁側の西瓜
1:53 サビ2「仕立てろ 夏の浴衣」
2:10 ラップ「機に座れば トントンカラリ」
2:29 キャラ紹介 ― 藍沢 紬
2:46 夜なべの灯り
3:04 サビ3「織りなせ 秋の色を」
3:22 ブリッジ ― 指ぬきを手渡す
3:49 ラストサビ「羽織れ 冬の綿入れ」
4:09 アウトロ ― 雷が鳴った 雨の日よ
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[歌詞]
夜明けの竈に 火を起こし
羽釜の湯気が 朝を呼ぶ
おはよう母さん 今日は何を
襷をかけて ついておいで
始めちょろちょろ 中ぱっぱ
赤子泣いても 蓋取るな
米は一升 水加減
指の節まで 水を張る
火の音を 耳で聴け
ぱちぱち鳴れば 炊きあがり
台所は 気を抜く場所じゃない
はいと答えて 背筋を伸ばす
手を抜けば 味に出る
紡げ 春の糸を
桜色の 夢を撚り合わせ
ほどけぬように 切れぬように
あなたの明日を 編んでゆく
糸車を 回すなら
右手と左手 息を合わせ
急げば切れる 緩めば絡む
何度やっても うまくいかない
綿の声を 指で聴きなさい
悔しくて 唇噛んだ
叱ったあとの 縁側に
冷えた西瓜を 切っておく
母さんの 背中越しに
見えた横顔 綺麗だった
見とれてないで 針を持て
仕立てろ 夏の浴衣
朝顔の柄に 願いを込めて
針を運べば 風が通る
涼しい袖で 祭りへ行こう
機に座れば トントンカラリ
杼を通しては 筬を打つ
一尺織るのに 日が暮れる
一反仕上げりゃ 秋が来る
背筋を伸ばせ
わかってるってば 母さんの真似
縦糸は母さん 横糸は私
重ねて織れば 一枚の布
厳しく言うのは 誰よりも
あなたを信じて いるからよ
知ってたよ 夜なべの灯り
私の着物を 縫っていた
織りなせ 秋の色を
紅葉と稲穂を 横糸にして
祖母から母へ
母からあなたへ 続く道
雪の夜には 繕い物
針に糸を 通しながら
指ぬきひとつ 手渡され
これはあなたの 番だと言う
いつかあなたも 誰かの手を
この温もりで 包むのよ
羽織れ 冬の綿入れ
母の想いを 一針ずつ
凍える日にも 寒くないよう
四季をまとって 生きてゆけ
囲炉裏の灯りに 糸を透かせば
思い出すのは 若き日の春
母さん それは どんな日だったの
雷が鳴った 雨の日よ
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🍁 歌:藍沢 紬(秋・三味線)― 母
🌸 歌:雪代 さくら(春・ボーカル)― 娘
四葩(よひら)
杉森 冬真(冬・尺八)/藍沢 紬(秋・三味線)/火野 鉄太(夏・大太鼓)/雪代 さくら(春・ボーカル)
Produced by 魔狐-MAKO-
Music:Suno AI / Illustration:DomoAI
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