【AIは人類に害をなすのか】「賢い」のではなく「愚か」なAI/AIに「悪意」はあるのか/物理学と生成AIの関係/なぜ私たちはAIに脅威を感じるのか/今後のAI研究の行方/田口善弘/THINKpod
THINKpod /シンクポッド
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【AIは人類に害をなすのか】「賢い」のではなく「愚か」なAI/AIに「悪意」はあるのか/物理学と生成AIの関係/なぜ私たちはAIに脅威を感じるのか/今後のAI研究の行方/田口善弘/THINKpod
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OpenAIの開発中モデルが「暴走」したというニュースがありました。 物理学者でAIの現状にも詳しい田口善弘さんは、この件をどのように見ているのでしょうか。
AIは人類を攻撃するようになるのか? 「AI脅威論」の正体、今後のAI研究の行方なども聞きました。
THINKpodは講談社がお送りするビジネス映像メディアです。
/ @thinkpod_by_kodansha
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<前編> • 【人間の脳はバグっている】物理学者のAIの使い方/AIは結婚詐欺のようなもの!?/A...
<後編>この動画
<目次>
0:00 ダイジェスト
0:47 「OpenAIの暴走」ニュースをどう見るか?
2:58 愚かなAIは人間に害をなす?
11:17 AIが人類を攻撃する可能性
12:13 AIが広く使われることへの不安
14:42 AIの限界はどう決まる?
19:36 物理学と生成AIの関係
25:58 今後のAIの研究方向
28:45 「AI脅威論」はどこから?
30:40 AIで人類は豊かになるか
<田口さんの著書>
『知能とはなにか ヒトとAIのあいだ』
https://amzn.to/4ABtQR6
『トンデモと科学のあいだ』
https://amzn.to/4dD961f
『見えないものを信じる力 物理で世界を読む』
https://amzn.to/3Vf9wEL
<ゲスト>
田口善弘/物理学者
1961年、東京生まれ。東京工業大学助手等など経て、中央大学理工学術院教授。『砂時計の七不思議』(中公新書。のち『砂時計の科学』に改題、講談社学術文庫)で第12回講談社科学出版賞受賞。バイオインフォマティクスの分野で、スタンフォード大学とエルゼビア社による「世界で最も影響力のある研究者トップ2%」に2021年度から25年度まで5年連続選出。著書に『生命はデジタルでできている』『はじめての機械学習』(ともに講談社ブルーバックス)、『学び直し高校物理』『知能とはなにか』(ともに講談社現代新書)、『物理は存在しない』(朝日新書)、『トンデモと科学のあいだ』(講談社選書メチエ)、『見えないものを信じる力』(KADOKAWA)などがある。
<聞き手>
丸尾宗一郎
1990年、大分県生まれ。東京大学教養学部卒業後、2012年に講談社に入社。フライデー、週刊現代、現代ビジネスなどを経て、THINKpodの編集長。
https://x.com/miduwo
サムネイル写真:Gettyimages
#AI #AGI #ASI #OpenAI #物理