【文学的ロック / エモロック】傷つくことを恐れず夜を越える|名前のない歌 - IBARA【AI音楽】
IBARA【AI音楽】
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【文学的ロック / エモロック】傷つくことを恐れず夜を越える|名前のない歌 - IBARA【AI音楽】
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IBARA【AI音楽】
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IBARA Original Track 「名前のない歌」
Music Download:https://raito-tkpo.booth.pm/
私はここで 私だけの歌を歌い続ける
Music & Lyrics: IBARA
Vocal: IBARA
【Lyrics】
群青の夜が 街の輪郭を溶かしていく
言葉にならなかった想いだけが
指先の中で 小さなガラス片のように冷たい
誰かのつけた嘘が 夜風に舞って
月明かりの届かない街灯の下
私たちは影だけを重ね合わせていた
あの日見た幻を 胸に抱きしめたまま
時計の針が指し示すのは 過去か未来か
こぼれ落ちた言葉の欠片を拾い集めても
明日は沈黙のまま
さよなら、揺れる陽炎の境界線
記憶の海に溺れるくらいなら
いっそ透明な風になりたかった
届かない祈りが 夜空に溶けて消えるまで
私はここで 名前のない歌を歌う
ページの余白に 書きなぐった悲しみは
滲んだインクのように 時間をかけて薄れていく
だけど胸の傷跡だけが たしかな現在地
教えて、消えない面影の抱きしめ方を
過去の光に縛られるくらいなら
いっそ夜の闇と同化してしまいたい
届かない叫びが 朝焼けに砕け散る前に
私はここで 静かな愛を解き放つ
光を探していた 暗闇の底で
私を呼ぶ声が かすかに聴こえた気がして
立ち止まる足跡に 一輪の朝が咲く
羽ばたけ、言葉を超えたその先の空へ
傷つくことを恐れるくらいなら
いっそ痛みさえ抱いて生きていきたい
満たされた祈りが 世界を静かに包むまで
私はここで 私だけの歌を歌い続ける
夜が明けるまえに
すべてを赦(ゆる)せるだろうか
静けさのなかへ 消えていく残響
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