【朗読】野村胡堂「池田大助捕物全集(二)」より『女と馬と千両箱』 三千両入りの箱が盗まれた、いや箱の中に入っていたのは砂利だった⁉ 馬の背に確かにあった三千両は何処……⁉
聞く捕物帳 【つかさの朗読館】
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【朗読】野村胡堂「池田大助捕物全集(二)」より『女と馬と千両箱』 三千両入りの箱が盗まれた、いや箱の中に入っていたのは砂利だった⁉ 馬の背に確かにあった三千両は何処……⁉
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【日本文学/オーディオブック/教養/本好き】
【主な登場人物名等】
池田大助(いけだ だいすけ) 越前守用人
大岡越前守忠相(おおおか えちぜんのかみ ただすけ) 南町奉行 ※今回は登場しません
美濃(みの) 池田家の召使 元女軽業師
仙太郎(せんたろう) 飴売りの少年 通称「飴屋の仙太郎」
源太(げんた) 御用聞き
松平左近将監乗邑(まつだいら さこんしょうげん のりむら) 佐倉藩太守
松平源次郎(まつだいら げんじろう) 乗邑の嫡男
下総屋勘兵衛(しもうさや かんんべえ) 佐倉藩 町役人 三千両移送の宰領
古川源左衛門(ふるかわ げんざえもん)佐倉藩 御徒士頭 三千両移送の宰領
宇津保岩中(うつぼ がんちゅう) 浪人 佐倉藩で町道場を開いている 三千両移送の用心棒
新八(しんぱち) 佐倉の馬子 三千両移送の供
お絹(おきぬ) 田中屋の娘
・「田中屋」:築地小田原町の蝋燭屋
・汚穢車を運ぶ農夫たち
・吉原行きの職人たち
鷹山喜平(たかやま きへい) 見廻り同心
【著者について】
野村胡堂(のむらこどう)
本名:野村 長一(のむら おさかず)
1882年10月15日 生まれ 1963年4月14日(80歳)没
日本の小説家・人物評論家。『銭形平次捕物控』の作者として知られる。小学校時代には『絵本太閤記』や『水滸伝』を熱心に読み、特に『水滸伝』の登場人物の一人で腰の錦袋を探っての投石を得意とした没羽箭張清は、のちに銭形平次の投げ銭を考案するときのヒントにしたと言われる。音楽評論家としても知られ、その際の筆名は「あらえびす」また「野村あらえびす」とも。
(ウキペディアより)
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底本:野村胡堂 著『池田大助捕物全集』第2巻,同光社,1954.
国立国会図書館デジタルコレクション
https://dl.ndl.go.jp/pid/1644853
※表記、読み等は、旧字体、旧仮名遣い等対応できないもの、聞き取ることが非常に困難であるものを除き、底本に準拠いたします。
※この作品には、今日の観点からみると差別的表現と取られかねない箇所が散見しますが、著者自身に差別的意図はなく、作品自体の持つ文学性並びに芸術性、又著者が既に故人であるという事情に鑑み原文通りとしています。
【使用ソフト・機材等】
動画編集、動画、画像、BGM:Power Director ・Pixabay
画像:NDLイメージバンク:https://dl.ndl.go.jp/pid/1306936
音声収録:Scarlett Solo Studio
音声収録・編集:WavePad・Audacity
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