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万能機のはずが欠点だらけ。イタリア国鉄E403型という迷機関車【#迷列車で行こう海外編 】

Мировые ЖД Путешествия Yukkuri Kagekidan

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万能機のはずが欠点だらけ。イタリア国鉄E403型という迷機関車【#迷列車で行こう海外編 】

20 411 просмотров · 7 месяцев назад
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貨物列車から特急列車まで牽ける万能機として計画された、イタリア国鉄E403型電気機関車。 しかし実際には、設計変更・不具合・運用の迷走に悩まされ、鉄道会社が扱いに困る“迷機関車”になってしまいました。 今回は、寝台列車の本土区間で出会ったE403型が、なぜここまで問題作になったのかを解説します。 前の動画    • 宿より安い? イタリア最長級の寝台列車が人気の理由【#迷列車で行こう海外編 】   今回は最初から最後まで、たっぷり迷列車です。 取り上げるのは、イタリア国鉄の電気機関車 E403型。 前回まで全6回にわたってお送りしたイタリア寝台列車の旅で、本土区間を担当していた機関車です。 E403型は、約20メートルの伸びやかな車体に、ピニンファリーナの流れを感じさせる端正な前面デザインを持つ電気機関車でした。 しかも計画上は、欧州に存在する複数の電化方式に対応し、貨物列車から特急列車まで牽ける万能機になるはずでした。 製造が始まったのは2005年。 EUの規制や国際運用への対応を見据え、イタリア国鉄が次世代の汎用電気機関車として送り出そうとした車両です。 ところがこのE403型、野心的な計画とは裏腹に、開発段階から迷走が続きます。 設計は次々に変更され、求められた性能や機能は十分にまとまらず、技術面でもコスト面でも壁にぶつかっていきました。 そして完成後も、不具合や運用上の問題に悩まされます。 本来は貨物にも旅客にも使える万能機のはずだったのに、実際には鉄道会社が扱いに困る存在となり、さまざまな運用を転々とすることになりました。 そんなE403型が、最終的に流れ着いた運用のひとつが寝台列車でした。 つまり、私たちがイタリアの寝台列車の旅で出会ったこの機関車は、ただの牽引機ではなく、イタリア鉄道の迷走と誤算を背負った一台だったのです。 見た目は端正。 計画は壮大。 けれど実態は、欠点と誤算だらけ。 イタリア国鉄E403型は、なぜここまで“迷機関車”になってしまったのか。 開発の背景、設計変更、運用上の問題、そして寝台列車にたどり着いた理由まで、じっくり見ていきます。 チャンネル登録と旅への応援コメントも、よろしくお願いします! Instagram にてオフショットや動画に出てきた車両の詳細画像を載せています。   / yukuri403   0:00 物議を醸したイタリアの電気機関車 0:43 問題作 E403型電気機関車 1:40 傑作特急機 E402型との違い 3:20 イタリア鉄道を取り巻く変化 4:59 E403型の性能と万能機構想 8:20 E403型の最高速度問題 10:10 良いところが見つからない迷機関車 10:40 開発時から始まった迷走 13:21 次々に変更された設計 14:35 イタリア国内運用でも問題発生 18:04 なぜ計画と設計は迷走したのか 19:23 最適解はまさかの寝台列車? 21:03 E403型がつないだ未来 22:03 イタリア流「ルールの抜け穴」 #ゆっくり解説 #鉄道 #イタリア #ゆっくり歌激団 #海外旅行 #italy #frecciarossa #intercitynotte #nightjet #日立 #hitachi #高速鉄道 #鉄道史 #鉄道解説 #鉄道動画 #railwayjourney #迷列車で行こう #lukatravels #EuropeanTrains #nighttrain #railway #trainvlog #列車の旅  #寝台列車#鉄道旅行 #電気機関車