首都圏外郭放水路 地下50mにもう1本の川?柱59本の「地下神殿」首都圏外郭放水路の正体
日本のふしぎ図鑑
0:00 / 0:00
首都圏外郭放水路 地下50mにもう1本の川?柱59本の「地下神殿」首都圏外郭放水路の正体
426 просмотров · 6 дней назад
日本のふしぎ図鑑
6,48 тыс. подписчиков
426 просмотров · 6 дней назад
首都圏外郭放水路(埼玉県春日部市)は、国道16号の地下およそ50メートルにつくられた、世界最大級の地下放水路です。巨大な柱が並ぶ「地下神殿」=調圧水槽の正体から、お皿の底のように低い中川・綾瀬川流域の地形、川を広げられない町が地下にもう1本の川をつくった理由、毎秒お風呂1000杯分を吐き出すガスタービンのポンプまでを解説します。1982年の台風18号ではおよそ3万戸が浸水しましたが、より多くの雨が降った2019年の台風19号では967戸まで減りました(放水路などの治水を流域ぐるみで積み重ねた成果)。東京で雨の日が34日続いた2026年9月の出来事と、同じころ堤防が決壊した印旛沼にもふれます。防災やインフラ、土木の仕組みが気になる方に向けた約4分30秒の解説です。
▼タイムライン
00:00 地下神殿の正体
00:20 てるてる坊主34個の雨
00:48 お皿の底の町
01:24 上がだめなら、下へ
01:44 地下50メートルの川
02:39 巨大な柱の本当の役目
03:03 毎秒お風呂1000杯のポンプ
03:18 本当に町を守れたのか
03:28 浸水3万戸が967戸に
03:49 今も、足の下で
04:08 印旛沼と、もう1本の川
📚 日本のふしぎ図鑑|日本の建物・街・土地の「ふしぎ」を図解で
あなたなら、ここに住めますか? コメントで教えてください。
#日本のふしぎ図鑑 #日本の不思議 #建築