【サウジvsフーシ派 因縁の根源】元中東外交官が分析|フーシ派はイランの手下ではない|日本の石油供給にも影響|イランは「外からの圧力には屈しない」【元イラン大使・齊藤貢】
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【サウジvsフーシ派 因縁の根源】元中東外交官が分析|フーシ派はイランの手下ではない|日本の石油供給にも影響|イランは「外からの圧力には屈しない」【元イラン大使・齊藤貢】
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/ @bungeishunju
〈番組概要〉
話題のニュースをいち早く深掘りする「速報解説!ニュースの論点」。テーマは「サウジ vs フーシ派 その背景を徹底解説」です。
今月8日以降、イエメンの武装勢力フーシ派が、サウジアラビアの首都リヤドの国際空港をミサイルで繰り返し攻撃しています。
10日の攻撃では12人が死亡し、300人以上が負傷しました。空港は閉鎖されたままで、事態は広がりを見せています。
2月に始まったアメリカ・イスラエルとイランの戦争が続くなかで、戦火がさらに広がった形です。
この攻撃をどう見ればいいのか。そして、イランを巡る戦争とどう関係しているのか。
中東の専門家である齊藤さんに解説していただきます。
※この動画は2026年10月14日に収録しました。
◆『なぜ米国はイランに負けたのか』(齊藤貢)
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〈ゲスト〉
・齊藤貢|元イラン大使・関西学院大学客員教授
1957年生まれ。1980年、一橋大学社会学部卒業後、外務省入省。外務省国際情報課長や在アラブ首長国連邦日本国大使館公使、内閣官房内閣審議官等を経て、2012年在タイ日本国大使館公使。駐オマーン特命全権大使、駐イラン特命全権大使を経て、2020年、外務省を退官。専門はペルシャ湾情勢、危機管理。
〈MC〉
・村井弦 |文藝春秋PLUS編集長
1988年、東京都稲城市出身。2011年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2015年7月、「文藝春秋」編集部。2019年7月、「文藝春秋digital」プロジェクトマネージャー。2021年7月、「週刊文春電子版」デスク。2024年7月から「電子版統括編集長」となり、2024年12月に映像メディア「文藝春秋PLUS」編集長に就任。
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