Перейти к содержимому

【心理学】“味方のふり”をする人の正体|フレネミーとエネミー、脳が休めない理由

黒い心理学部屋

0:00 / 0:00

【心理学】“味方のふり”をする人の正体|フレネミーとエネミー、脳が休めない理由

284 просмотра · 12 дн. назад
黒い心理学部屋
6 подписчиков
284 просмотра · 12 дн. назад
■関連動画 【心理学】職場の"いい人"ほど損をする5つの理由    • 【心理学】職場の"いい人"ほど損をする5つの理由   0:00 味方のふりをする人「フレネミー」とは 2:30 好きでも嫌でもある相手と話すと、体が休めない(血圧の研究) 3:53 近い人ほど比べてしまう心理(自己評価維持モデル) 5:10 妬みは脳の「痛み」:嫉妬と脳科学 6:22 助けながら足を引っぱる人の心理 7:15 悩みを話すと、うわさの材料になる理由(陰口の研究) 8:02 はっきりした敵「エネミー」との付き合い方 9:51 一番こわい話:あなたもフレネミーかも 11:07 縁を切らずに自分を守る3つの方法 12:59 フレネミーの5つの正体のまとめ 13:58 「味方のふりかも」と思った瞬間は? ほめてくれているはずなのに、なぜか話したあと、どっと疲れる。その相手は、味方の顔をした敵「フレネミー」かもしれません。なぜ「味方のふりをする人」と話すと脳が休まらないのか。血圧の研究、妬みと脳の痛み、うわさ話の心理といったキーワードから、フレネミーとエネミー(はっきりした敵)の違いを考察します。 102人に3日間、携帯型の血圧計をつけてもらった研究では、上の血圧が最も高くなったのは、はっきり嫌いな相手ではなく、好きでも嫌でもある相手と話したときでした。ほかにも、妬むと痛みに関わる脳の部位が働いたという実験、同じ上司から支えと足の引っぱりの両方を受けると状態が悪くなった調査、人の性格を語ると話した本人に結びつけられるという実験。本動画では、フレネミーの5つの正体を、研究をもとに紐解きます。 身近な人間関係に思い当たる方へ。友達でも、ママ友でも、家族でも、仕事の付き合いでも、「あの人と話すと疲れる」と感じたことがあれば。縁を切らずに自分を守る3つの方法も解説します。「フレネミーのせいで病気になる」「縁を切れば健康になる」と言い切れる研究はありません。仕組みを知って、距離のとり方を選ぶヒントにしてください。 黒い心理学部屋では、毎晩ひとつ、心の奥にある仕組みをのぞいていきます。チャンネル登録をして、次の夜をお待ちください。「この人、味方のふりをしているかも」と思ったのは、どんな瞬間でしたか?コメントで1つだけ教えてください。 ■出典・参考 102人・3日間の携帯血圧計。好きでも嫌でもある相手との会話で、上の血圧が最も高かった(はっきり嫌いな相手より高い、は大学の発表):Holt-Lunstad, J., Uchino, B. N., Smith, T. W., Olson-Cerny, C., & Nealey-Moore, J. B. (2003). Health Psychology, 22(4). 好きでも嫌でもある友人の前では、体がリラックスしきれない(107人):Holt-Lunstad, J., Uchino, B. N., Smith, T. W., & Hicks, A. (2007). Annals of Behavioral Medicine, 33(3). 支えてくれる人は平均8.39人、好きでも嫌でもある人は7.92人、はっきりした敵は1.02人/夫婦94組では、嫌な相手が多いことと血圧の高さに関係が見られた(相関):Uchino, B. N. et al. (2013). PLoS ONE, 8(8). 近い人の、自分の得意分野での成功が一番つらい:Tesser, A. (1988). Toward a self-evaluation maintenance model of social behavior./Tesser, A., & Smith, J. (1980). Journal of Experimental Social Psychology, 16(6). 妬むと痛みにも関わる前帯状皮質が働き、妬む相手の不幸でご褒美に関わる線条体が働いた(少人数で、解釈に批判もある):Takahashi, H. et al. (2009). When your gain is my pain and your pain is my gain. Science, 323(5916). 引きずり下ろしたい妬みと、自分が上がろうとする妬み。やる気につながったのは後者だけ:van de Ven, N., Zeelenberg, M., & Pieters, R. (2009). Emotion, 9(3)/(2011). Personality and Social Psychology Bulletin, 37(6). 同じ上司から支援と足の引っぱりの両方を受けると、さらに悪化(685人):Duffy, M. K., Ganster, D. C., & Pagon, M. (2002). Social undermining in the workplace. Academy of Management Journal, 45(2). その場にいない人の話は1日平均約52分、約4分の3は中立(467人):Robbins, M. L., & Karan, A. (2020). Who gossips and how in everyday life? Social Psychological and Personality Science, 11(2). 人の性格を語ると、聞き手はその性格を話した本人に結びつける:Skowronski, J. J., Carlston, D. E., Mae, L., & Crawford, M. T. (1998). Spontaneous trait transference. Journal of Personality and Social Psychology, 74(4). やっかいな人は約15%(約1,100人が挙げた約12,000人の相手):Offer, S., & Fischer, C. S. (2018). Difficult people. American Sociological Review, 83(1). 操ろうとする傾向・共感の薄さが強い人ほど、脅しなど強い戦術を使いやすい(419人):Jonason, P. K., Slomski, S., & Partyka, J. (2012). The Dark Triad at work. Personality and Individual Differences, 52(3). 過去3年間にパワハラを受けた人は19.3%:厚生労働省「令和5年度 職場のハラスメントに関する実態調査」(2024年) 嫌な出来事を離れた視点で振り返ると、血圧の上がり方が小さく回復も早かった:Ayduk, Ö., & Kross, E. (2008). Enhancing the pace of recovery. Psychological Science, 19(3). ※紹介した研究の多くは相関で、海外のデータです。 ※人間関係のつらさが長く続く場合は、医師や専門家、社内の相談窓口にご相談ください。 #心理学 #ダーク心理学 #フレネミー #味方のふり #嫉妬 #陰口 #人間関係 #仕事 #雑学 #ADHD #ASD #HSP #黒い心理学部屋