Перейти к содержимому

【キリシタン史】「千々石ミゲル墓所の発掘調査」  田中裕介氏(別府大学教授) ZOOM報告 2026/9/27 フォーラム

山田研究所〜野崎プロレス

0:00 / 0:00

【キリシタン史】「千々石ミゲル墓所の発掘調査」  田中裕介氏(別府大学教授) ZOOM報告 2026/9/27 フォーラム

170 просмотров · 2 нед. назад
山田研究所〜野崎プロレス
1,56 тыс. подписчиков
170 просмотров · 2 нед. назад
2026年9月27日に開催されたフォーラム「千々石ミゲル墓跡で明らかになったこと」より、別府大学文学部・田中裕介教授による講演「千々石ミゲル墓所の発掘調査」をお届けします。 天正遣欧使節の一人でありながら、後に棄教したと伝えられてきた千々石ミゲル。長崎県諫早市多良見町伊木力にあるミゲル夫妻の墓所とされる場所では、2014年以降、民間および行政によって計5次にわたる学術発掘調査が行われました。 地下レーダー探査から始まった調査は、石組基壇の下に眠る「1号墓(妻)」および「2号墓(ミゲル)」の埋葬遺構を特定。さらに長持を転用した木棺や、胸元から発見されたガラス玉(コンタツ・ロザリオの珠)や板ガラスといったキリシタン遺物の出土へと繋がります。 禁教初期の大村藩において、ミゲルとその家族はどのように葬られたのか。考古学の視点から千々石ミゲルの実像に迫る貴重な報告です。 【登壇者】 田中 裕介 氏(別府大学 文学部 教授)ZOOM報告 【目次】 00:00 オープニング・講演開始 01:20 「推定地」から「千々石ミゲル夫妻墓所」へ 05:30 自然石墓石の銘文と調査の経緯 12:30 第1次調査(2014年9月) 13:20 地下レーダー探査による埋葬施設の特定 15:00 第2次調査(2016年9月) 19:44 第3次調査への決断(寄付・委員会方式) 20:32 第3次調査(2017年8〜9月)集石遺構の性格 22:40 墓石直下の石蓋と木棺の確認 24:32 長持の竿金具・錠前の発見 27:12 1号墓の構造と「長持転用棺」 29:04 出土したキリシタン遺物(ガラス玉・板ガラス) 33:30 1号墓(女性)と2号墓(男性)の位置関係 35:00 第4次調査(2021年8〜9月) 36:20 2号墓(ミゲル)の発掘と遺構の全貌 37:36 2号墓の木棺直葬と横臥屈葬 40:10 墓石と埋葬遺構の復元断面 43:40 第5次調査(2022〜2023年・諫早市調査) 44:35 千々石ミゲル墓所の埋葬の特徴・総括 千々石ミゲル墓所を起点にこの四半世紀に大いに深化したキリシタンについての歴史学、考古学などの成果を総括し、新しい歴史像、時代像の構築をめざすものです。毎回小テーマを設定し、専門研究者にご登壇いただき議論ができればと思います。長崎と大阪を拠点としてズームによって全国さらに海外にも広げることができれと考えます。1年に2回程度開催予定。 フォ-ラム「ミゲル墓所からみた「戦国日本」から「徳川日本」実行委員会 千々石ミゲル大河誘致プロジェクト実行委員会 代表:中島靖人 主催:千々石ミゲル墓所から読む「戦国日本」から「徳川日本」」プロジェクト実行委員会 共催:摂河泉地域文化研究所、北河内をぐっと盛り上げる会 +++山田研究所+++ https://ravie.net +++NPO法人北河内をぐっともりあげる会+++ https://kgood7.com/