【海外の反応】「なんでこの国の歌を知ってるの!?」ポーランドの老人ホームで96歳が口ずさんだ童謡を、記者が調べた結果
世界がみた日本【海外の反応】
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【海外の反応】「なんでこの国の歌を知ってるの!?」ポーランドの老人ホームで96歳が口ずさんだ童謡を、記者が調べた結果
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世界がみた日本【海外の反応】
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日本では当たり前の光景でした。
でも、海の向こうから見ると違いました。
ご視聴ありがとうございます。
今回の主人公は、ポーランドの新聞記者、
ハンナ・コヴァルスカ、二十九歳。
ワルシャワの社会部で七年。汚職や詐欺を追いかけてきた
彼女の信条は、たった一つ。美しい話ほど、疑え。
「日本? あの国が、私たちに何をしてくれたというんですか」
二○二六年の春、気の進まない老人ホームの取材で、
九十六歳のヘレナ・ノヴァクさんに出会います。
車椅子の上で彼女が口ずさんでいたのは、
聞いたことのない言葉の歌でした。
「もしもし かめよ かめさんよ」
母マリアが寝る前に必ず唱えていた、四つの言葉。
オフロ。ゴハン。センセイ。アリガトウ。
七歳で家族を失った子どもが、生涯かけて覚えていた四つです。
疑いながら調べ始めた彼女は、一つの数字にたどり着きます。
七百六十五人。
シベリアに取り残されたポーランドの子どもたちが、
福井県敦賀の港へ船で渡っていたのです。
ところが日本へ飛んだ彼女は、不可解な壁にぶつかります。
日本人が、誰一人この話を知らなかったのです。
「あなたたちの国は、自分たちがしたことを、
大事にしなさすぎます」
なぜこの国は、七百六十五人の命の話を、百年も黙っていたのか。
ぜひ最後までご覧ください。
※本動画は、一九二○年と一九二二年に日本がシベリアの
ポーランド孤児七百六十五人を受け入れた史実(日本赤十字社
などの公開資料)をもとに構成した物語です。
登場人物の会話や心情には創作を含みます。
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このチャンネル 「世界がみた日本」 では、日本を訪れた海外の方が「日本人には当たり前のこと」に出会い、考えを変えていく物語をお届けしています。
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VOICEVOX:青山龍星
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