「楽しかった」のに2回目を断る女性の心理【恋愛心理学】
なぜなに分解室
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「楽しかった」のに2回目を断る女性の心理【恋愛心理学】
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なぜなに分解室
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初デートは話が弾んだ。帰りには「楽しかったです」とメッセージも来た。なのに、2回目に誘うと「最近ちょっとバタバタしてて…」。
アメリカで男女110人が4分のデートをくり返した記録では、「また会いたい」と答えたのは男性が相手の約6割、女性は約4割でした。
この動画では、自分の話をすると脳がごほうびを受け取るという研究(2012年)、質問する人が好かれ、2回目の「イエス」をもらっていた研究(2017年)、誰にでも好意を見せる人は好かれにくいというスピードデーティングの研究(2007年)を順にたどり、2回目を断る女性の心理と、次のデートで使える1つの習慣を考えます。
■ 目次
0:00 土曜の夜、「楽しかったです」
1:34 1. 「楽しかった」のは誰か
3:10 2. 質問する人が好かれる
5:05 3. 好意は、答えた人の中で生まれる
7:27 4. 次のデートで、1つだけ
■ 出典
・Huang, K., Yeomans, M., Brooks, A. W., Minson, J., & Gino, F. (2017). It doesn't hurt to ask: Question-asking increases liking. Journal of Personality and Social Psychology, 113(3), 430-452. https://doi.org/10.1037/pspi0000097
・Tamir, D. I., & Mitchell, J. P. (2012). Disclosing information about the self is intrinsically rewarding. Proceedings of the National Academy of Sciences, 109(21), 8038-8043. https://doi.org/10.1073/pnas.1202129109
・Eastwick, P. W., Finkel, E. J., Mochon, D., & Ariely, D. (2007). Selective versus unselective romantic desire: Not all reciprocity is created equal. Psychological Science, 18(4), 317-319. https://doi.org/10.1111/j.1467-9280.2...
※研究はアメリカの学生・参加者が中心で、日本にそのまま当てはまるとは限りません。スピードデーティングの分析は相関で、原因と結果を確かめたものではありません。動画の「習慣」は研究で直接試した方法ではなく、研究の結果から組み立てた1つの考え方です。一般的な傾向の話で、特定の人を指すものではありません。
■ コメントのお題
あなたが最近いちばん「聞いてもらえた」と感じた質問は何ですか?
■ クレジット
ナレーション: AivisSpeech(阿井田 茂 / CV: 古山キリヲ・ACML 1.0)
BGM・イラスト: 自作
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