Excelの別シート参照で、支店ごとのシートを全社の表に自動で合計する
金子365教室
0:00 / 0:00
Excelの別シート参照で、支店ごとのシートを全社の表に自動で合計する
247 просмотров · 5 дней назад
金子365教室
118 подписчиков
247 просмотров · 5 дней назад
▼法人向け|Microsoft 365研修動画を買い切り・社員数制限なしで利用
https://ultralearning-biz.com/m365
Excel で、支店ごとに分かれたシート(東京・大阪)の数字を、別のシートの参照で「全社」のシートに自動で合計する方法を説明します。全社のシートは東京のシートをコピーして作り、同じ形のシートは作業グループでまとめて直します。上期の締めで全社の表を作る場面を、実際の画面で作ります。
■ この動画で分かること
・シートの追加(+)・削除(右クリック)・名前の変更(ダブルクリック)・見出しの色・移動(ドラッグ)・コピー(Ctrl キーを押しながらドラッグ)
・作業グループ:Shift/Ctrl キーで複数のシートを選ぶと、1枚に入れた操作が全部のシートに入る。タイトルバーに「グループ」と出ている間は作業グループ。直したらすぐ右クリック→[シートのグループ解除]
・解除を忘れて入力すると、ほかのシートの数字まで書き換わる(すぐなら Ctrl+Z で戻せる)
・別のシートのセルの参照は「=」のあと、シートの見出しとセルをクリックして作る(=東京!B4)。F2 で直して「+」と大阪のセルを足すと =東京!B4+大阪!B4。つまみでコピーすると全社の表が埋まる
・支店の数字を直すと、全社の表も自動で変わる。シートの名前を変えても数式は自動で付いてくる
・参照されているシートを削除すると #REF! のエラーになり、元に戻すでは戻らない。消す前に[数式]→[参照先のトレース]で確かめ、共有のブックは使っている人に聞く(間違えて消したら OneDrive のバージョン履歴)
・演習(第3編):東京・大阪のシートを参照して全社の担当者別の表を作り、構成比・IF の判定・COUNTIF/SUMIF の件数と金額を出す
■ 使用環境・必要なもの
・Excel(Microsoft 365 のデスクトップ版・Windows)と OneDrive for Business(会社のアカウント。デスクトップ版の Excel を含むプラン、例:Microsoft 365 Business Standard/Business Premium/E3 など)
・ノートパソコンでは、F2 キーを Fn キーと一緒に押す場合があります。
・画面は撮影時点(2026年10月)のものです。Microsoft 365 は画面や名前が変わることがあります。
・撮影には撮影専用のテナントと架空のデータを使っています。登場する会社・人物・取引先は架空の設定です。
■ チャプター
0:00 はじめに(このレッスンでできること)
1:22 01 シートの追加・コピー・名前・色・移動
3:05 02 同じ形のシートをまとめて直す(作業グループ)と解除の確かめ方
4:58 03 別のシートのセルを参照する(クリックで作る)
5:57 04 東京と大阪を全社のシートに合計する
7:27 05 シートを削除すると #REF! になる:消す前に確かめる
9:02 06 演習(第3編)
10:33 まとめ
#Excel #エクセル #別シート参照 #作業グループ #新入社員研修
-------------------------------
【講師・監修】金子晃之
【実績】
・YouTube登録者140万人
・パソコン関連書籍4冊出版
・日経PC21(日経BP)にて連載(2022年)
・テレビ番組「スマホ学園」出演
・ビジネス映像メディア「PIVOT」出演
・その他、雑誌掲載多数
【著書】
・『大人気YouTuber方式 Excel&Wordの必須スキルが見るだけで身につく本 増補改訂版』(宝島社)
Amazon本総合ランキング1位獲得(2020年8月11日時点)
・『大人気YouTuber方式 Excelの実践スキルが見るだけで身につく本』(宝島社)
・『世界一やさしいパソコン仕事最速スキル大全 今日から効率が10倍アップする150の方法』(KADOKAWA)
・『大人気YouTuberがやさしく教えるPowerPoint超入門』(日経BP)
-------------------------------
※本動画で紹介されている会社名、商品名、製品名などは、各社の登録商標または商標です。動画内では®や™などのマークを省略している場合があります。
教材管理番号:EX-100-10