はじめての簿記 実践講座 第20回 1年分の帳簿を読み返して、2年目を決める
中小企業戦略パートナー / セントラルストラテジック
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はじめての簿記 実践講座 第20回 1年分の帳簿を読み返して、2年目を決める
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決算で利益が出たのに、手元のお金が思ったほど増えていない、と感じていませんか。
利益は1年の売上から費用を引いた差し引きで、そのお金は、在庫や設備、まだ入っていない代金、返済や生活費に姿を変えているからです。
利益から手元のお金までを帳簿の数字で1行ずつつなぐ方法と、2年目の帳簿の始め方、毎月続けることが分かります。
もうけと手元のお金は、一致しない。帳簿は、もうけ・財産と借金・お金のありかの3つを教えてくれる
この回では、次のことを扱います。
・もうけと手元のお金は一致しない
・帳簿が教える3つのこと
・利益とお金がずれる4つの種類
・事例:利益と手元のお金を14行でつなぐ
・減価償却費は足し戻す
・2台目の軽バンを見送った理由
・2年目の元入金と元に戻す仕訳
・2年目に続けること・変えること
──────────
■ 目次
0:00 1年分の帳簿を読み返して、2年目を決める
0:45 もうけと手元のお金は、一致しない
6:20 2月の初め、坂本さんが並べた物
11:37 14行目で、通帳とレジにそろう
14:14 手元の288万3300円のうち、自由に使えるお金は、もっと少ない
18:48 練習問題12年目の1月1日の元入金はいくらか
20:26 練習問題2家賃12万円を元に戻す仕訳
25:28 2月の夜、坂本さんが決めたこと
26:25 通帳と帳簿の預金の残高を、1回突き合わせる
27:04 おわりに
──────────
■ こんな方へ
・決算で利益が出たのに手元のお金が思ったより少なく、設備を買ってよいか、2年目の帳簿をどう始めるかで迷っている、個人の店や小さな会社の方
・中小企業の経営者・後継者の方
・従業員数名〜数十名の会社で、経営を任されている方
■ このシリーズについて
「はじめての簿記 実践講座」は、中小企業戦略パートナー / セントラルストラテジックが制作した、中小企業の経営者・後継者のための講座です。1つの道具を、1つの事例企業(架空のこみち自転車店)で最後までやってみせます。事例企業と数値はすべて架空です。
中小企業の戦略立案から実行までを支援するコンサルティング
■ この回で触れた情報の出典
・日本政策金融公庫「経営Q&A 経営者が知って得する税務講座〜上手な資金繰り方法〜」(2018年7月号。2026年10月確認) https://www.jfc.go.jp/n/service/pdf/k...
・国税庁「令和6年分 青色申告者のための貸借対照表作成の手引き」(令和6年10月1日現在の法令等。2026年10月確認) https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu...
・日本商工会議所「商工会議所簿記検定試験出題区分表」(2027年度適用・2026年7月31日最終制定。2026年10月確認) https://www.kentei.ne.jp/wp/wp-conten...
※本動画は一般的な経営に関する情報提供です。税務・法務・労務の個別の判断や
手続きの代行は行いません。個別の事案は各分野の専門家にご相談ください。
※当社は公的機関ではなく、認定経営革新等支援機関でもありません。
音声:VOICEVOX:青山龍星
著作権:中小企業戦略パートナー/セントラルストラテジック
著作権:中部貿易合同会社
#簿記 #仕訳 #個人事業