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はじめての簿記 実践講座 第1回 お金の出入りを書くだけでは、なぜ足りないのか

中小企業戦略パートナー / セントラルストラテジック

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はじめての簿記 実践講座 第1回 お金の出入りを書くだけでは、なぜ足りないのか

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中小企業戦略パートナー / セントラルストラテジック
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開業してから通帳の残高は増えているのに、本当に順調なのかが分からない。そんな不安はありませんか。 お金の出入りだけを書くと、借りたお金も自分のお金も同じ「入金」に見え、工具や車に変わったお金は消えたように見えるからです。 この回では、1つの取引を2つの面で書く簿記の考え方と、開業1週目のノートを書き直して、店の本当の姿を見る手順が分かります。 取引を2つの面で書くと、店の本当の姿が見えてくる この回では、次のことを扱います。 ・通帳の残高だけで見ると何が起きるか ・1つの取引にある2つの面 ・家計簿と帳簿の違い ・お金の動きの4つの型 ・左右の合計で、間違いに気づく ・帳簿から分かる3つのこと ・開業1週目のノートを書き直す ・この講座全20回の順番 ────────── ■ 目次 0:00 お金の出入りを書くだけでは、なぜ足りないのか 0:49 通帳の残高だけでは、店の本当の姿は見えない 6:20 1つの取引には、必ず2つの面がある 11:57 1月9日、300万円を借りた。2つの面は何と何? 13:06 1月10日、工具などを90万円で買った。2つの面は? 18:26 1週目のお金の動きを、4つの型に置く 22:39 明日やること:1週間分を、2つの面で書き出す 23:30 2つの面で書くと、店の本当の姿が見える 24:17 次回:左に書くか右に書くかは、5つの箱で決まる ────────── ■ こんな方へ ・開業したばかりで、通帳の残高でしか店の状態を見ていない個人事業主の方や、小さな会社で帳簿を任された方 ・中小企業の経営者・後継者の方 ・従業員数名〜数十名の会社で、経営を任されている方 ■ このシリーズについて 「はじめての簿記 実践講座」は、中小企業戦略パートナー / セントラルストラテジックが制作した、中小企業の経営者・後継者のための講座です。1つの道具を、1つの事例企業(架空のこみち自転車店)で最後までやってみせます。事例企業と数値はすべて架空です。 中小企業の戦略立案から実行までを支援するコンサルティング ■ この回で触れた情報の出典 ・日本商工会議所・各地商工会議所「簿記検定 3級」(2026年10月確認) https://www.kentei.ne.jp/bookkeeping/... ・日本政策金融公庫 総合研究所「2025年度新規開業実態調査~アンケート結果の概要~」(2025年12月5日) https://www.jfc.go.jp/n/findings/pdf/... ・中小企業の会計に関する検討会「報告書(中間報告)」(平成24年2月、金融庁サイト掲載) https://www.fsa.go.jp/news/23/sonota/... ※本動画は一般的な経営に関する情報提供です。税務・法務・労務の個別の判断や  手続きの代行は行いません。個別の事案は各分野の専門家にご相談ください。 ※当社は公的機関ではなく、認定経営革新等支援機関でもありません。 音声:VOICEVOX:青山龍星 著作権:中小企業戦略パートナー/セントラルストラテジック 著作権:中部貿易合同会社 #簿記 #仕訳 #個人事業