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PCエンジン — 敗れた会社の心臓が、10年後に動いていた場所【敗者のゲーム史 #10】

敗者のゲーム史

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PCエンジン — 敗れた会社の心臓が、10年後に動いていた場所【敗者のゲーム史 #10】

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敗者のゲーム史
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ファミコンの天下に、最初に本気で挑んだのは――ソニーじゃありません。セガでもない。 1987年。手のひらサイズの、白い小箱でした。 名前は、PCエンジン。見た目は弁当箱。 でも中身は、ファミコンを大きく引き離す性能を持っていました。 世界初のCD-ROM。世界初の、据え置き機と互換性のある携帯ゲーム機。 このハードは「世界初」をいくつも積み上げ――そして、敗れました。 ただ、話はそこで終わりません。 この会社は、撤退した10年後に、あるゲーム機の心臓を作っています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ チャプター ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1:05 連合軍 ― ハドソンとNEC 3:51 「世界初」の連発が始まる 5:31 世界初の、据え置き互換の携帯機 7:16 なぜ敗れたのか 10:57 それでも、最後の一手 #PCエンジン #ハドソン #NEC #レトロゲーム #ゲーム史 #敗者のゲーム史