オスプレイ 離島の防衛を想定し輸送訓練 長崎で実施 水陸機動団が参加「時間的に短縮できることが望ましい」
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オスプレイ 離島の防衛を想定し輸送訓練 長崎で実施 水陸機動団が参加「時間的に短縮できることが望ましい」
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今年の夏、佐賀駐屯地に配備された陸上自衛隊の輸送機オスプレイ。離島の防衛を想定した隊員の輸送訓練が27日長崎県で行われました。
約100人の隊員が参加した訓練
RKB 小松勝記者
「オスプレイ2機の姿が見えました。これから相浦駐屯地に着陸します」
長崎県佐世保市の陸上自衛隊相浦駐屯地に到着した佐賀駐屯地の輸送機「オスプレイ」。27日、自衛隊統合演習の一環として離島の防衛を担う「水陸機動団」を輸送する訓練が行われおよそ100人の隊員が参加しました。
駐屯地と離島を往復
RKB 小松勝記者
「水陸起動団の隊員が次々とオスプレイに乗り込みます」小銃や迫撃砲などを持った隊員たちは、後部のハッチからオスプレイに乗り込んでいきます。隊員たちを乗せた機体は20分ほどで長崎県五島市の福江空港に着陸。
隊員の乗り降りが完了すると、また、すぐに離陸しました。駐屯地と離島を何度も往復して迅速に部隊が展開できるよう動きを確認していました。陸上総隊司令部 大槻弘樹 3等陸佐
「今回約100人の隊員が参加しているんですが、水陸機動団のごく一部の隊員です。これが水陸機動団の全隊員がこの種の訓練を経験して回数を積み重ねて乗るスピード、降りるスピード、そのあとの展開とか、どんどん時間的に短縮できることが望ましいのかなと」
佐賀駐屯地のオスプレイ 隊員輸送訓練は初
今年の夏に完成した陸上自衛隊の佐賀駐屯地には現在、17機のオスプレイが配備されています。
これまでも離着陸訓練は行われていますが、隊員たちを運ぶ訓練は佐賀駐屯地に移されてから初めてです。陸上総隊司令部 大槻弘樹 3等陸佐
「相浦だけではなく海上自衛隊の部隊も近傍にありますので、そういった意味ではより連携して練度向上が図れるのかなと思います」
詳細は NEWS DIG でも!↓
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/...