なぜお金持ちが無料を断るのか?凡人とはここが違う!
投資の鏡
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なぜお金持ちが無料を断るのか?凡人とはここが違う!
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元保険代理店経営者で、町ではお金持ちと言われる人が、レジで「結構です」とポイントカードを断っていました。私は同じレジに並んでいた物流会社の総務です。私の番になって、考える前に「お願いします」と口が動いていました。家に帰って財布を出すと、ポイントカードが23枚。玄関には半年前の試供品の山。スマホには春の住宅ローン無料相談から始まった知らない番号の着信。通帳には、無料期間で入った動画配信サービスの料金が3つ分、月4,000円。どれも、タダで始まったものでした。
「タダはね、あとで払うんですよ」。ポイントカードの値段は、財布の場所と、レジで出す10秒と、その店でしか買わなくなる自由。無料相談の値段は、住所と電話番号と、そのあと断り続ける手間。0円の中には、そういうものが入っていました。大西さんは、40年、無料相談を配る側にいた人です。「来た人の10人に3人が契約する。あとの7人の3か月を、私はタダでもらっていた」。だから、もらう側になったとき、当たり前に断るようになったそうです。
私は18枚のカードを捨て、配信を2つ解約し、3回目の電話でやっと「もう結構です」と言えました。ただし、野菜を断って、妻に怒られました。会社からのタダは断る。人からのタダは受ける。あれは付き合いだからです。断るときに理由を言わないこと、受け取る前に「これはいつ終わるか」を口の中で聞くこと。財布が閉まるようになった日、レジの10秒が2秒になりました。
▼この動画でわかること
・タダのものは、値段を「あとで」払うということ
・0円の中に、場所・時間・住所・次に断る手間が入っていること
・無料相談を配る側から見た、7人の3か月の値段
・断るときに理由を言うと、その理由を崩されること
・会社からのタダは断り、人からのタダは受けるという分け方
・受け取る前に「これはいつ終わるか」を聞く習慣
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/ @投資の鏡
※本動画は特定の金融商品・サービスの購入や売却を勧めるものではなく、一般的な情報提供・教育を目的としています。登場人物・企業・金額・エピソードは、内容を分かりやすく伝えるための創作です。実在の人物や取引とは関係ありません。
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