エアバッグは、なぜ「落ちること。それ自体は、危険ではない」から生まれたのか【ずんだもん解説】
日常研究所
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エアバッグは、なぜ「落ちること。それ自体は、危険ではない」から生まれたのか【ずんだもん解説】
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ハンドルの真ん中に入っている、エアバッグ。1960年代、東京の寺の境内にある小さな仕事場で、この仕組みに取り組んだ発明家がいました。クレーン会社の経営を譲ったあとの小堀保三郎です。大学や防衛庁の実験隊の協力を得て、ぶつかった瞬間に袋をふくらませる装置を形にしていきます。その発明は、世界の自動車会社や国にどう受け止められたのか。仕組みの解説とあわせて、再現ドラマでたどります。
▼ 目次
0:00 オープニング
1:05 三男の奉公
1:46 通信社の記者
2:21 クレーンの工場
2:49 民芸の仲間
3:23 飛行機のエンジン
3:45 炭鉱の機械
3:56 歓喜木
4:30 清元の声
4:57 会社を譲る
5:44 グッドアイデアセンター
6:25 揺れる機内
7:03 硬い物にぶつかる
8:15 車の中を袋で守る
9:11 輸入車の社長
9:53 1000分の1秒の写真
10:32 フィルムを持って
10:59 前例はあるか
11:32 歩く人も守りたい
12:10 むち打ちを防ぐ枕
12:38 交通戦争
13:19 使われない特許
14:24 ベルトと一緒に
15:28 20万円の安全
16:16 世界初は誰か
17:11 まばたきの間に
18:33 ガスを作る薬
19:04 歩く人を守る袋
▼ ほかの再現ドラマ(まとめて見る)
• 日本をつくった人たちの物語|ずんだもん再現ドラマ
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/ @日常研究所
※台本は公開資料をもとに裏取りしていますが、会話や演出は再現ドラマとしての脚色を含みます。事実と異なる点に気づいた方は、コメントで教えてください。
▼使用素材
音声: VOICEVOX:ずんだもん / VOICEVOX:青山龍星 / VOICEVOX:春日部つむぎ / VOICEVOX:玄野武宏 / VOICEVOX:白上虎太郎
ナレーション: AquesTalk(株式会社アクエスト)
効果音: 効果音ラボ / BGM: DOVA-SYNDROME
※本動画は VOICEVOX の音声合成を使用しています。
#エアバッグ #ずんだもん解説 #再現ドラマ