子どもの優しさに甘えすぎると…65歳から失いやすい「できること」5つ
楽しく元気に暮らす
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子どもの優しさに甘えすぎると…65歳から失いやすい「できること」5つ
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危ないから、私がやるよ」
「重いから持たなくていいよ」
「買い物は私が行くから、家で休んでいて」
65歳を過ぎると、子どもや家族からこう言われることが増えるかもしれません。
心配してもらえること、助けてもらえることは、とてもありがたいことです。
しかし、まだ自分で安全にできることまで少しずつ子どもに任せるようになると、
立つ。
歩く。
物を取る。
服を選ぶ。
買う物を決める。
こうした毎日の小さな「できること」まで、いつの間にか減ってしまうことがあります。
今回の動画では、65歳を過ぎてからもできるだけ長く自分らしい生活を続けるために、子どもや家族に任せすぎず、生活の中に残しておきたい5つのことをご紹介します。
・「危ないから」と何でもやめない
・時間がかかっても、自分でできることは続ける
・毎日の小さな動きを残す
・自分で選び、自分で決める機会を持つ
・「何もしなくていい生活」ではなく、「できることを続ける生活」を大切にする
もちろん、無理をする必要はありません。
重い物を持つこと、高い場所での作業、滑りやすい場所、体調が悪い時の外出など、危険なことは子どもや家族に頼って構いません。
大切なのは、
できないことは助けてもらう。
でも、まだできることまで全部任せない。
というバランスです。
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最近、子どもや家族にやってもらうことが増えたと感じている方は、ぜひ今日の生活を少し振り返りながらご覧ください。
これからも、自分の足で立ち、自分で選び、自分らしく暮らしていくためのヒントになれば幸いです。