立憲民主党、”臨時国会”開会で再出発したら「創設者」が匂わせてしまうwww
ガクのFラン政治学
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立憲民主党、”臨時国会”開会で再出発したら「創設者」が匂わせてしまうwww
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10月5日、臨時国会が開会。
今回は立憲民主党をめぐる3つの動きを整理します。
自衛隊をめぐる発言を撤回・謝罪した古賀千景参院議員は、新たな委員会所属を報告し国会活動を再開。一方、杉尾秀哉参院議員は総務委員長に就任しました。本来なら栄転ともいえる人事ですが、ネットでは「質問の表舞台から外されたのでは」という見方まで出ています。
そして最大の焦点が、枝野幸男氏の「原点に立ち返り、地域から一歩ずつ」という発信です。
枝野氏、泉健太氏、野田佳彦氏、そして現在の水岡俊一代表。それぞれの現在地を並べると、「これから立憲が分裂する」というより、すでに大きく道が分かれた後に、残った立憲をどう再建するのかという段階にも見えてきます。
2017年の「原点」を掲げるなら、なぜ現在の状況に至ったのか。その説明も必要ではないでしょうか。
古賀氏の発言、杉尾氏の人事、枝野氏の原点回帰。共通して見えてくる「説明」の問題を、ガクなりに時系列で整理します。
皆さんは、枝野氏の「原点に立ち返り」をどう読みますか?
立憲再建の号砲なのか、それともさらなる分裂の前触れなのか。杉尾氏の総務委員長就任についても、ぜひ理由つきでコメントしてください。
高評価・チャンネル登録もよろしくお願いします。
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