【音大生も誤解?】どうしてモーツァルトをつまらないと感じてしまうのか/ピアノソナタ第16番 K.545を例に考察&演奏
西 能希(Yoshiki Nishi)
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【音大生も誤解?】どうしてモーツァルトをつまらないと感じてしまうのか/ピアノソナタ第16番 K.545を例に考察&演奏
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西 能希(Yoshiki Nishi)
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音大生の特にピアノ科学生はよくモーツァルトについて不満を漏らすことがあります。
なんでもラフマニノフやリストやショパンに比べてつまらないだとか、シンプルで単純で弾く意味が解らないとか、まあそういうことを言ったりすることは本当に珍しくありません。
一方でそこで名前が出たショパンをはじめとして多くの超一流の作曲家や演奏家はモーツァルトへの愛を公言しており現在においてもモーツァルトの音楽が音楽史上最高の作品のひとつであることは公に認められております。
何故これほどまでに素晴らしいはずであるモーツァルトの音楽を多くの音大性の特にピアノ科は楽しむことが出来ないのでしょうか?
今回はピアニストが実際にモーツァルトの作品を演奏しながらレッスン形式で解説をしつつその理由についての考察をします。
レッスン&演奏曲目
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
ピアノ・ソナタ 第16(15)番 K.545 ハ長調
Wolfgang Amadeus Mozart
Piano Sonata No.16 In C major K.545
《ピアニスト》
西能希 Yoshiki NISHI
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/ @yoshikinishi1713
0:00 プロローグ
1:35 モーツァルトが楽しめない理由
3:36 初期古典派の問題点
5:21 モーツァルトのピアノ曲の問題点
5:45 レッスン開始
7:32 うまく弾くには
9:32 楽譜の読み方の問題点
11:04 装飾音の重要性
13:30 モーツァルトが面白い理由
16:35 演奏:第1楽章
21:24 演奏:第2楽章
26:43 演奏:第3楽章