【医師が警告】定年後こそ要注意!健康のために続けると逆効果になる「7つの習慣」
漫画でわかるシニア健康教室
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【医師が警告】定年後こそ要注意!健康のために続けると逆効果になる「7つの習慣」
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「健康のために続けていることが、今の自分の体には合わなくなっている」――71歳の佐藤吉夫さんは、医師からそう告げられました。
毎朝1万歩を目指して歩く。牛乳を飲む。食べ過ぎないようにする。昼寝をする。野菜ジュースを飲む。熱いお風呂で汗をかく。そして複数のサプリメントを欠かさない。どれも「健康に良い」と信じて長年続けてきた習慣でした。
しかし、膝が痛くても歩数を優先する、牛乳でお腹が不調でも我慢する、食事を減らし過ぎて筋力まで落ちる、長い昼寝で夜眠れなくなる、野菜ジュースだけで十分と思い込む、熱い湯や長湯でふらついても続ける、必要性を確認せずサプリを増やす――問題は健康法そのものではなく、「多いほど良い」「昔から続けているから大丈夫」と体の変化を無視していたことでした。
今回の動画では、定年後に見直したい7つの健康習慣を、佐藤さんの体験を通して分かりやすくご紹介します。
大切なのは、昨日までの習慣に今の体を無理に合わせることではありません。痛みや不調、体重減少、眠気、ふらつきなど「以前とは違うサイン」に気づき、必要に応じてやり方を変えることです。
70歳からの健康づくりは、何かを増やし続けることより、今の自分に合わなくなった習慣を見直すことから始まります。ぜひ最後までご覧ください。