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なぜお金持ちが良い家具を長く大切に使うのか?

投資の鏡

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なぜお金持ちが良い家具を長く大切に使うのか?

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同じ月に、同じ予算で家具をひととおりそろえた2人が、10年後にはまったく違う部屋にいました。差がついたのは、家具代ではありません。 片方は10年で5回買い替え、片方は1回だけ座面を張り替えました。10年前の店で2人が見ていた場所が、そもそも違っていたのです。 この動画では、森本亮介と岸拓也という2人の10年を通して、「買う前に、次に何を替えるかまで決まっているか」という見方を追いかけます。家具の話から、自分で手を入れた物を高く見積もってしまう心理、そして投資の経験が腕になる速さの話までつながります。 ▼チャプター 0:00 10年後に開いた差 2:38 座面は替えられますかと聞いた男 6:19 眠りと部屋で過ごす時間 18:37 正月にネジを締め直す20分 19:30 自分で組んだ箱は高く見える 20:27 完成させないと消える効果 26:25 9年分の売り買いの記録 27:41 辞めた人を計算に入れ直す 33:41 長く持てば増えるとは限らない ▼この動画でわかること ・値札を先に見る人と、替え方の値段を先に聞く人の10年後の差 ・1日のうち、家の中の物と過ごしている時間の長さ ・自分で手を入れた物ほど価値を高く見積もってしまう「イケア効果」 ・その効果が、途中で投げ出すと消えてしまうという条件 ・投資の経験が腕になる速さは、これまで言われていたより遅かったという調査 ▼参考にした主な情報 ・総務省統計局「社会生活基本調査」(令和3年):10歳以上の1日の睡眠時間は7時間54分で、前回調査より14分増加。 ・Michael I. Norton, Daniel Mochon, and Dan Ariely (2012)「The IKEA effect: When labor leads to love」Journal of Consumer Psychology 22(3), 453-460:自分で組み立てた物を、組み立て済みの同じ物より高く評価する傾向を4つの実験で確認。ただしこの効果は、作業を最後までやり遂げた場合にだけ現れ、途中で壊したり完成させられなかった場合には消えた。 ・Amit Seru, Tyler Shumway, and Noah Stoffman (2010)「Learning by Trading」The Review of Financial Studies 23(2), 705-739:個人投資家の売買記録を9年分使い、経験を積むほど成績が上がるかを検証。途中で取引をやめた人を計算に入れ直すと、それまでの研究が示していた上達の速さは大きく過大評価されていた。 ▼チャンネル「投資の鏡」 お金の流れが変われば、人生は変わる。 家計・節約・投資の気づきを、アニメと物語でお届けします。 ▶ チャンネル登録はこちら    / @投資の鏡   ※この動画は一般的な情報提供・教育を目的とした内容で、特定の商品や金融商品の購入・売却を推奨するものではありません。株式も投資信託も値下がりします。長く持てば必ず増えるという話ではありません。登場人物とエピソードは、テーマをわかりやすく伝えるためのフィクションを含みます。最終的な判断は、ご自身の家計と最新の情報を確認したうえで行ってください。 #投資の鏡 #お金持ちの習慣 #家具 #長く使う #イケア効果 #メンテナンス #長期投資 #資産形成 #マネーリテラシー