怪しいSMSとメールをAIに見せて確かめる。4回とも「リンクは押さない」。でも、見ていないことを言い切った回も【シニア・初心者向け】|はじめてのAI
はじめてのAI教室
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怪しいSMSとメールをAIに見せて確かめる。4回とも「リンクは押さない」。でも、見ていないことを言い切った回も【シニア・初心者向け】|はじめてのAI
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スマホに届いた4通の知らせ(宅配の不在、電気料金の未払い、当選メール、歯医者さんの予約確認)を、話し言葉のお願いの文ごとAIに見せて、詐欺かどうかを聞きました。4通目だけが本物の連絡という想定です。同じお願いの文で4回試すと、4回とも1〜3通目を詐欺の側、4通目を本物の側に分け、取り違えは0回でした。お願いの文では「どうしたらいいか」は頼みましたが、リンクや電話のことは書いていません。それでも4回とも、リンクは押さない、書いてある番号に電話しない、お金を払わない、と答えました。一方で、1回目の答えはAIが見ていない「ふだんの請求書」と番号が違う、と言い切り、4通目を、予約した覚えがあれば大丈夫、と言い切った回も2回ありました。家族と書いた回は4回中1回だけです。AIは手がかりをくれますが、最後は家族や公式の窓口に確かめてください。
▼配布(登録不要・そのままコピーして使えます)
■ 怪しいかどうかAIに聞くときのお願いの文(コピーして使ってください)
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えーと、あのね、スマホにこういうのが4つ届いたの。
どれが詐欺で、どれが本物か、見てくれる?
怪しいと思うところと、このあとどうしたらいいかを、短い文で、やさしい言葉で教えてね。
(自分の名前と電話番号は、消してから貼っています)
(ここに、届いた文面を貼る。自分の名前や電話番号は消してから)
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■ 確かめる順番のカード
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怪しいメールやSMSが届いたときの、確かめる順番
1. リンクは押さない。書いてある番号にも電話しない。
お金も払わない。
2. 家族に見せる。
ひとりで決めない。
3. 公式の窓口に聞く。
・請求書、診察券、公式のページなど、自分で控えた番号にかける(届いた文面の番号は使わない)
・消費者ホットライン 188(身近な消費生活センターなどにつながります)
・急ぎでない相談は、警察相談専用電話 #9110
AIに見せるときは
・貼る前に、自分の名前・電話番号・住所・口座の番号を消す
・AIの答えは間違うことがある。AIは手がかり。最後は家族や公式の窓口に確かめる
相談窓口の番号は、2026年9月25日に、消費者庁・警察庁のページで確かめました。
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▼目次
0:00 届いた知らせ、本物? 詐欺?
0:43 届いた4通
1:47 お願いの文と、貼る前に消すもの
2:44 詐欺の3通: AIの答え
3:43 本物の4通目: AIの答え
4:21 外れた回・ぶれた回
5:22 確かめる順番
6:29 配布物と次回予告
▼相談窓口(2026年9月25日に公的機関のページで確認)
・消費者ホットライン 188(全国共通。身近な消費生活センターや消費生活相談窓口につながります)… 消費者庁「消費者ホットラインについて」
・警察相談専用電話 #9110(緊急でない相談)… 警察庁「ご意見、各種相談・情報提供等」
▼注意
・ナレーションと登場キャラクターの声は合成音声です
・AIの答えは間違うことがあります。AIは手がかりです。最後は家族や公式の窓口(請求書や診察券など、自分で控えた番号)に確かめてください
・個人情報をAIに書かないでください。届いた文面の中の自分の名前や電話番号は、消してから貼ってください。住所・口座の番号・カードの番号も書かないでください
・届いたリンクは押さない、文面に書いてある番号には電話しない、お金は払わない。この動画は一般的な話で、個別の被害への助言ではありません。困ったときは上の相談窓口へ
・動画内の会社名・文面・電話番号・URLは、例として作ったものです。実在の会社・サービスとは関係ありません
・特定のAIサービスの提供者とは無関係です
・内容は2026年9月時点で確認したものです
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