成功したときにわかる、器の小さい人の特徴
日常心理
0:00 / 0:00
成功したときにわかる、器の小さい人の特徴
23 просмотра · 1 месяц назад
日常心理
11 подписчиков
23 просмотра · 1 месяц назад
器の小さい人は、たいてい「良い人」に見えます。
その人の大きさが表れるのは、あなたが良い知らせを伝えた直後の3秒です。
ジョージア大学のエイブラハム・テッサーがまとめた自己評価維持モデルは、相手が自分に近いほど、そしてその分野が自分にとって大事なほど、祝うことが難しくなると説明します。アルフレッド・アドラーは、抱えきれなくなった劣等感が優越コンプレックスに変わり、人を助ける席がその居場所になると述べました。ロンドンの神経科学者タニア・シンガーの実験では、他人が痛みを受けるのを見ただけで、自分の脳の痛みの部位が同じように灯りました。ところがボン大学のクラウス・フリースバッハとアルミン・ファルクの研究では、自分の報酬額が変わらないのに、隣の人が多く受けとった瞬間に報酬部位の反応が落ちました。慰めは回路が背中を押してくれるのに、祝いは回路が反対側から引っぱる。ここに器の正体があります。
この動画で扱う四つの実践
良い知らせに順番をつける
けなす言葉には、まず同意して事実を一行だけ乗せる
与えるけれども、代金はきちんと受けとる
聞き返してくれた人の名前を三人ぶん書いておく
こんな人に見てほしい
良い報告をする相手を、つい選んでしまう人
親しい人の一言が、夜になって効いてくる人
頼まれごとを断れないまま、値引きを続けている人
定年後の人づきあいを、そろそろ整理したい人
登場する中村さんとご友人の話は、実際によくある相談をもとに再構成した架空の人物です。研究者と研究の内容は実在します。
同じような場面を思い出したら、コメントで教えてください。
これからも人づきあいの心理をお届けします。チャンネル登録をよろしくお願いします。
#心理学 #人間関係 #60代の生き方 #老後の生き方 #アドラー心理学 #共同体感覚 #嫉妬 #人生後半 #シニアライフ #大人の心理学