※イギリスは5%、日本は3%に届いていません…「金利が危ない」の正体がバレました
国益スタンダード
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※イギリスは5%、日本は3%に届いていません…「金利が危ない」の正体がバレました
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青山繁晴さんが番組で1枚のメモを出しました。書かれていたのは「5」「4.7」「3.2」という3つの数字だけ。解説も添えられていません。これが何の数字なのか、答え合わせから話は始まります。
正体は世界の長期金利。4.7はアメリカ、3.2はドイツ、そして一番上の5はイギリスでした。日本は3.2にも届いていません。それでも「金利が危ない」と言われているのは日本だけです。
「日本の長期金利が今飛び抜けて高いっていう事実は全くないわけです」(青山繁晴)
むしろ警戒すべきは、この報道をマーケットが利用してさらに円安に持っていくことだと青山さんは言います。そもそもマーケットとは何なのか。真っ当な投資と、国境も国益も関係なく売り買いの手数料だけを狙う投機は別物で、いまの主役は後者だという指摘です。
後半は日本固有の話。住宅ローンの利子、固定型の落とし穴、貯金からの利子、社債発行と設備投資、そして国債の利払い。金利が上がると誰が困り、誰が得をするのかを一つずつ整理していきます。
▼引用元
・青山繁晴チャンネル・ぼくらの国会
「【ぼくらの国会・第1267回】「長期金利上昇 心配⇒マーケット喜ぶ⇒円安悪化」」
• 【ぼくらの国会・第1267回】「長期金利上昇 心配⇒マーケット喜ぶ⇒円安悪化」
・門田隆将チャンネル
「【304】国際会議の報道まで信じられなくなった“マスコミ劣化”」
• 【304】国際会議の報道まで信じられなくなった“マスコミ劣化”
#青山繁晴 #長期金利 #金利 #国債 #住宅ローン #オールドメディア #倒閣運動 #投機 #設備投資 #片山さつき
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