Перейти к содержимому

江戸時代の下級武士、身分を買った家から勝海舟が生まれた。

The Lanterned Road

0:00 / 0:00

江戸時代の下級武士、身分を買った家から勝海舟が生まれた。

753 просмотра · 13 дн. назад
The Lanterned Road
68 подписчиков
753 просмотра · 13 дн. назад
江戸時代の下級武士の年収は、今の米の値段で計算するとおよそ270万円。月22万円で5人家族を養い、それでも足りずに副業をして、借金をして、最後には侍の身分まで売った――。 幕府の御徒(おかち)・佐野平助(架空の人物)の1日を、当時の記録と数字で追いながら、「なぜ給料が米だったのか」「なぜ副業が必須だったのか」を考えます。 そして、身分を売った侍の話は、やがて勝海舟と江戸無血開城につながっていきます。 ■ 目次 0:00 江戸の侍の年収は270万円? 0:43 このチャンネルについて 1:03 今日の求人票 1:33 御徒・佐野平助の朝 2:09 なぜ、そんなに米を食べるのか 3:26 出勤、そして意外な事実 4:25 なぜ、副業が必須なのか(給与明細) 6:19 冬は傘、夏は朝顔 6:59 夜 7:18 身分を売った侍が、歴史を変えた 9:01 平助の1日から見えること 9:41 おわりに ■ このチャンネルについて 「過去へ出勤」は、昔の人が残した記録や日記を手がかりに、教科書には出てこない働く人の1日を考えるチャンネルです。 次の出勤先も見てみたいと思ったら、チャンネル登録をしていただけるとうれしいです。 あなたが平助だったら、暮らしのために何を削りますか? コメントで教えてください。 ■ 参考にした資料 ・日本銀行金融研究所 貨幣博物館「江戸時代の1両は今のいくら?」 ・コトバンク(日本国語大辞典、山川 日本史小辞典、日本人名大辞典 ほか)「御徒」「御家人株」「切米」「札差」「勝小吉」 ・国立国会図書館 レファレンス協同データベース(御家人株の売買) ・国立歴史民俗博物館「伝統の朝顔」 ・農林水産省「お米の1人当たりの消費量」 ・大田区立勝海舟記念館 ■ 動画の中で名前を挙げた原典 ・喜田川守貞『守貞謾稿』(食事の話は要旨です) ・勝小吉『夢酔独言』(勝小吉の経歴はコトバンク「勝小吉」による) ※1両の換算は目安です。比べるもの(米・そば・大工の手間賃)や時期によって大きく変わります。 ※佐野平助は、当時の記録をもとに作った架空の人物です。御徒の勤務の頻度など、はっきりした記録がないことは、動画の中でそのように説明しています。 ■ 画像の出典(パブリックドメイン・CC0) ・歌川広重「名所江戸百景 初音の馬場」/The Metropolitan Museum of Art(CC0) ・歌川広重「江戸勝景 虎之門外之図」/国立国会図書館デジタルコレクション ・菱川派「大名行列図」/The Metropolitan Museum of Art(CC0) ・柴田是真「朝顔」/The Metropolitan Museum of Art(CC0) ・江戸切絵図「浅草御蔵前辺図」/Wikimedia Commons ・喜田川守貞『守貞謾稿』江戸の町家の図/Wikimedia Commons ・勝海舟の肖像写真/Wikimedia Commons ・結城素明「江戸開城談判」(聖徳記念絵画館)/Wikimedia Commons ※主人公と家族などのイラストは、AIで生成した画像です。 ■ クレジット ナレーション:VOICEVOX:玄野武宏 BGM:「茶屋にて」MATSU(OpenTracks) #江戸時代 #歴史 #日本史