【昭和44年】お母さんが勤めに出た日の、はじめての鍵っ子の1日|首にかけた鈴の鍵の朝から、ひとりの夕暮れの台所まで
昭和の茶の間
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【昭和44年】お母さんが勤めに出た日の、はじめての鍵っ子の1日|首にかけた鈴の鍵の朝から、ひとりの夕暮れの台所まで
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昭和44年(1969年)11月19日、水曜日。東京の郊外、京王線沿いの二軒長屋で、この日はじめてお母さんが勤めに出た、小学3年生の明美ちゃんの一日です。
首にかけた鈴の鍵、ひとりで開ける玄関、書き置きと板チョコ、白黒テレビの月の中継。そして、ひとりの夕暮れの台所から、夜まで。
首から鍵をさげた子が、クラスに何人かいたこと。あなたは、覚えていますか。
はじめてひとりで留守番をした日の思い出も、ぜひコメントで聞かせてください。
(例)「留守番の日は、柱時計の音が大きく聞こえました」。そんな一言で、かまいません。
※当時の物価・番組・暮らしは資料をもとに描いています(主な参考:気象庁「過去の気象データ」、総務省統計局「小売物価統計調査」、NHKクロニクル、厚生省『児童福祉白書』、NASA「Apollo 12」)。登場する家族は架空です。
#昭和の暮らし #昭和レトロ #鍵っ子
音声:VOICEVOX:東北イタコ