【感動する話】親代わりに育ててくれた姉が事故で重傷に。治療費1000万のためバケモノ御曹司に嫁いだ私→覚悟を決めた結婚1日目の夜、恐れていた夫がまさかの行動に…【朗読】
にじいろ朗読劇場
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【感動する話】親代わりに育ててくれた姉が事故で重傷に。治療費1000万のためバケモノ御曹司に嫁いだ私→覚悟を決めた結婚1日目の夜、恐れていた夫がまさかの行動に…【朗読】
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【あらすじ】
14歳で両親を亡くしたその日から、桜庭ユイを育てたのは、10歳上の姉のナツミだった。
学費も、修学旅行の積立も、姉が独りで背負ってきた。
29歳になったユイは、医療機器メーカーの営業として働いている。
手すりの高さも、ベッドの向きも、必ず本人に希望を聞いてから決める。
自分の希望だけは、口にしたことがない。
そんなある日、初めての海外出張に出た姉が、坂道から転落した。
意識は戻らず、日本へ運ぶだけで600万円。
会社の保険では、到底足りない。
かき集められたのは400万円。
姉のいる集中治療室には、1日15万円がついてくる。
打つ手が尽きたとき、見知らぬ大企業の会長から連絡が入った。
「治療費は、全てこちらで持ちます。その代わり、息子と結婚していただきたい」
相手は8年前の事故で顔に傷を負い、以来人前に出ていない男。
世間が「バケモノ御曹司」と呼ぶ人だった。
ユイは覚悟を決め、その家に嫁ぐ。
言われそうなことを5つ書き出して、どれが来ても頷くと決めていた。
そして迎えた、結婚1日目の夜。
深呼吸をして、ユイは奥の部屋の襖を開けた。
そこで夫が口にした一言も、そのあとにとった行動も、ユイの覚悟のどれとも違っていた。
#感動する話 #スカッとする話 #朗読 #家族の絆 #夫婦
【にじいろ朗読劇場へようこそ】
朗読を通して、あなたの心にそっと寄り添うチャンネルです。
夫婦の絆や、ふたりの出会いを描いた
思わず涙がこぼれる感動の物語を中心に、
時には胸のつかえがスッと晴れるお話も交えて、
一話完結の朗読ストーリーを心を込めてお届けしています。
「これ、私のことみたい」
「あの人と出会った日を、ふと思い出した」
「聞き終わったら、少し前を向けた」
そんなふうに感じていただける一話があれば幸いです。
▼「にじいろ朗読劇場」に込めた想い▼
雨のあとには、虹がかかる。
つらいことがあっても、悲しい夜が続いても、
やがて光が差して、空に色が戻る日がくる。
このチャンネルの物語にも、
そんな「にじいろ」の希望をいつも忍ばせていたい。
どんな話であっても、最後にはどこかに光がある。
それが私たちの変わらない想いです。
ここにある物語はすべて、
私たちが一つひとつ想いを込めて書き下ろしたオリジナル作品です。
登場人物の言葉、場面のひとつひとつに、
届けたい気持ちを丁寧に紡いでいます。
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/ @niji-roudoku
【ご視聴にあたって】
※本作は実話を参考にした創作・オリジナル作品です。
※登場する人物・団体・名称はすべて仮名であり、実在のものとは一切関係ありません。
※画面右上の設定から、再生速度を変更することもできます。