福岡は韓国第二の都市・釜山よりはるかに都会?!人口2倍なのに中心街は6倍以上の差【ずんだもん解説】
夜ふかし考察
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福岡は韓国第二の都市・釜山よりはるかに都会?!人口2倍なのに中心街は6倍以上の差【ずんだもん解説】
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人口は釜山が福岡の約2倍。高いビルも釜山の圧勝。なのに、1km²あたり3万5千人以上が働く地区をつないだ中心街で働く人は、福岡が釜山の6倍以上でした。韓国第2の都市・釜山と福岡を、同じ物差しで比べます。
結論は「釜山は広がる街、福岡は集まる街」。釜山が小さいのではなく、働く場所の集まり方が違います。
1. 人の流れ:いちばん人が多い駅は、西面 約12万人(改札)、博多 約50.5万人。都心の区の昼間人口は、釜山 約53万人(3区)、福岡 約75万人(2区)。
2. 働く人と店:つながった中心街で働く人は、釜山 約5万1千人、福岡 約32万5千人。同じ4km²でも、釜山 約8万7千人、福岡 約24万1千人です。
3. 高いビル:100m以上は、釜山都市圏 663棟で、東京圏の約670棟とほぼ同じ。福岡都市圏は24棟(確かめられた3市だけ)。ただし釜山の約86%は、人が住むためのビルです。
ただし、この数字は基準に入った範囲のもので、都心全体の大きさではありません。韓国の地区は日本の町より広く、差が大きめに出ます。市全体で働く人は、釜山の方が多いです。