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【狩野永徳】「最強絵師」の超大作は、本当に天才一人で描き上げたものなのか|戦国

べらぼう日本史の旅

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【狩野永徳】「最強絵師」の超大作は、本当に天才一人で描き上げたものなのか|戦国

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安土城の天主とともに消えた絵を「狩野永徳の視点」から語る歴史解説ドラマです。 狩野永徳は、本当に「筆の冴えだけで頂点に立った天才」だったのでしょうか。 天主の絵を書き留めた家臣の記録と、永徳のほかの絵を手がかりに、城の大きな絵を描いた手をたどります。 教科書では触れられない城の絵の実像を、漫画表現のドラマ形式で丁寧にお伝えいたします。 戦国武将や日本史に興味をお持ちの方は、ぜひ最後までお付き合いください。 【目次】 0:00 天主とともに消えた絵 1:16 京の町を描いた屏風 4:17 安土城天主の座敷 7:24 本能寺の変と天主の炎 11:04 大坂城と聚楽第 14:07 天正18年の永徳と光信 17:14 天主と消えた絵、消えなかった手 19:43 米沢の屏風と安土城跡 【この動画に出てくる人物】 狩野永徳 … 信長・秀吉の城の障壁画にあたった狩野派一門の棟梁 狩野光信 … 永徳の長男。永徳の急逝に伴い狩野派の棟梁となる 織田信長 … 安土城の天主を築いた発注者 豊臣秀吉 … 大坂城と聚楽第の主 【本動画の主な研究文献・一次史料】 ・『信長公記』巻第9「安土御天主之次第」(太田牛一) ・『本朝画史』(狩野永納撰、元禄6年〈1693年〉刊) ・趙琦「安土城天守閣障壁画画題から見る信長」(鍛治宏介ゼミ) ・佐々木丞平 講書始のご進講「平成24年」(宮内庁) ・京都国立博物館「狩野永徳と長谷川等伯」、特別展「大狩野派」プレスリリース ・米沢市上杉博物館「上杉本洛中洛外図屏風」 ・滋賀県「特別史跡安土城跡の調査と整備」 【ご視聴にあたって】 ・本動画は史料に基づく解説ですが、心情描写・会話の一部は創作・脚色を含みます ・永徳への下命の日付や取り次いだ人は、記録から確かめられていません ・安土城で失われた絵の範囲は確定しておらず、天主の復元にも異なる案があります ・イラストは時代考証よりも親しみやすさを優先した漫画表現です ・コメント欄での誹謗中傷はご遠慮ください あなたは永徳を、筆の『天才』と一門を率いた『棟梁』のどちらとして記憶しますか。 ぜひコメントでお寄せください。 🪭あわせて観たい動画 【豊臣秀吉】「家柄をつくる新しい姓」ではなかった?関白の翌年に得た「豊臣」|戦国    • 【豊臣秀吉】「家柄をつくる新しい姓」ではなかった?関白の翌年に得た「豊臣」|戦国   【石川数正】「家康を裏切った重臣」は本当か?和睦の交渉役が去った冬|戦国    • 【石川数正】「家康を裏切った重臣」は本当か?和睦の交渉役が去った冬|戦国   ▼チャンネル登録    / @べらぼう日本史の旅   #狩野永徳 #安土城 #戦国時代 #日本史