【狩野永徳】「最強絵師」の超大作は、本当に天才一人で描き上げたものなのか|戦国
べらぼう日本史の旅
0:00 / 0:00
【狩野永徳】「最強絵師」の超大作は、本当に天才一人で描き上げたものなのか|戦国
374 просмотра · 7 дн. назад
べらぼう日本史の旅
77 подписчиков
374 просмотра · 7 дн. назад
安土城の天主とともに消えた絵を「狩野永徳の視点」から語る歴史解説ドラマです。
狩野永徳は、本当に「筆の冴えだけで頂点に立った天才」だったのでしょうか。
天主の絵を書き留めた家臣の記録と、永徳のほかの絵を手がかりに、城の大きな絵を描いた手をたどります。
教科書では触れられない城の絵の実像を、漫画表現のドラマ形式で丁寧にお伝えいたします。
戦国武将や日本史に興味をお持ちの方は、ぜひ最後までお付き合いください。
【目次】
0:00 天主とともに消えた絵
1:16 京の町を描いた屏風
4:17 安土城天主の座敷
7:24 本能寺の変と天主の炎
11:04 大坂城と聚楽第
14:07 天正18年の永徳と光信
17:14 天主と消えた絵、消えなかった手
19:43 米沢の屏風と安土城跡
【この動画に出てくる人物】
狩野永徳 … 信長・秀吉の城の障壁画にあたった狩野派一門の棟梁
狩野光信 … 永徳の長男。永徳の急逝に伴い狩野派の棟梁となる
織田信長 … 安土城の天主を築いた発注者
豊臣秀吉 … 大坂城と聚楽第の主
【本動画の主な研究文献・一次史料】
・『信長公記』巻第9「安土御天主之次第」(太田牛一)
・『本朝画史』(狩野永納撰、元禄6年〈1693年〉刊)
・趙琦「安土城天守閣障壁画画題から見る信長」(鍛治宏介ゼミ)
・佐々木丞平 講書始のご進講「平成24年」(宮内庁)
・京都国立博物館「狩野永徳と長谷川等伯」、特別展「大狩野派」プレスリリース
・米沢市上杉博物館「上杉本洛中洛外図屏風」
・滋賀県「特別史跡安土城跡の調査と整備」
【ご視聴にあたって】
・本動画は史料に基づく解説ですが、心情描写・会話の一部は創作・脚色を含みます
・永徳への下命の日付や取り次いだ人は、記録から確かめられていません
・安土城で失われた絵の範囲は確定しておらず、天主の復元にも異なる案があります
・イラストは時代考証よりも親しみやすさを優先した漫画表現です
・コメント欄での誹謗中傷はご遠慮ください
あなたは永徳を、筆の『天才』と一門を率いた『棟梁』のどちらとして記憶しますか。
ぜひコメントでお寄せください。
🪭あわせて観たい動画
【豊臣秀吉】「家柄をつくる新しい姓」ではなかった?関白の翌年に得た「豊臣」|戦国
• 【豊臣秀吉】「家柄をつくる新しい姓」ではなかった?関白の翌年に得た「豊臣」|戦国
【石川数正】「家康を裏切った重臣」は本当か?和睦の交渉役が去った冬|戦国
• 【石川数正】「家康を裏切った重臣」は本当か?和睦の交渉役が去った冬|戦国
▼チャンネル登録
/ @べらぼう日本史の旅
#狩野永徳 #安土城 #戦国時代 #日本史