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松の協奏曲<三木稔作曲>

邦楽集団かさね

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松の協奏曲<三木稔作曲>

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邦楽集団かさね
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襲音-かさねおと- 第2回邦楽演奏会 2020年3月14日 取手ウェルネスプラザ 二十絃箏(新箏):樹本佳音里 一箏:遠藤延江、小川 千/二箏:布村聡子/十七絃箏:東海林一代 三味線:稲垣佳代子/篠笛・尺八:松前孝志 COVID-19流行を鑑み、無観客にて実施 現代邦楽の分野を力強く牽引してきた作曲家である三木稔を代表する、二十絃箏(新箏)を中心とした壮大な箏協奏曲です。 「松の協奏曲」は、「松の曲」「松よ」とともに環境破壊を憂い、緑の回復を願った松三部作の最終作になります。三木稔の箏協奏曲の中でも西洋楽器版、韓国楽器版など様々な編曲があることから、日本に限らず世界中で数多くの演奏が行われる人気曲となっています。 "molto rubato(非常に自由なテンポで)"と表記された熱く静かでありながら、極めて印象的な導入部から、尺八/三味線の伝統的な調子を聴かせつつ、これぞ協奏曲!と言える熱狂的なフィナーレを迎えます。 印象的な主題が、耳に残る大曲です。存分にお楽しみください。