明かりは、なぜ一瞬で届くように見えるのか【光と脳の科学・睡眠用】
夜ふけのヒト科学
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明かりは、なぜ一瞬で届くように見えるのか【光と脳の科学・睡眠用】
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夜ふけのヒト科学
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眠れない夜に、そっと聞き流す科学の話。
今夜のテーマは「光の速さを、体で感じられないのはなぜか」。
部屋の照明をつけた瞬間、光は一瞬でそこにあるように見えます。けれど光がどれだけ速くても、それを受け取る側には時間が必要でした。人の反応の限界と、「今」と感じている瞬間のずれを、脳科学の知見からゆっくり辿ります。
むずかしい言葉は使いません。聞きながら、そのまま眠ってしまって、かまいません。
― もくじ ―
00:00 光は、なぜ"一瞬"に見えるのか(導入)
03:58 光の速さは、なぜ"瞬間"に見えてしまうのか
20:56 なぜ人間の反応には限界があるのか
38:11 「今」と感じる瞬間は、少し前の世界である
55:26 人の感覚は、なぜ"ちょうどいい範囲"しか捉えられないのか
1:12:49 桁外れな数字を、脳はどうやって"わかった気になる"のか
1:30:13 感じられないのは、欠陥ではない
本動画は、脳科学・物理学の知見をやさしく解説する教養コンテンツです。特定の治療法・健康法の効果を断定したり、医学的な診断をおこなうものではありません。
― BGM ―
Music by Kevin MacLeod (incompetech.com)
Tracks: Lightless Dawn / Drone in D / Ebbs and Flows
Licensed under Creative Commons: By Attribution 4.0 License
http://creativecommons.org/licenses/b...
#睡眠導入 #光の速さ #夜ふけのヒト科学