【空海が残した秘仏】33年に一度扉が開く霊場・三方石観世音【福井県/若狭町】
神域-JAPAN-
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【空海が残した秘仏】33年に一度扉が開く霊場・三方石観世音【福井県/若狭町】
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福井県若狭町にある、三方石観世音。
“石観音さん”“片手観音さん”の名で親しまれ、
古くから手足をはじめ、身体の悩みを抱える人々の信仰を集めてきた霊場です。
寺伝によると、今からおよそ1200年前、
弘法大師・空海が大きな岩に一夜で観世音菩薩を彫り始めました。
しかし、夜明けを告げる鶏の声を聞き、
右手首から先を彫り残したまま山を下りたと伝えられています。
そこから「片手観音」と呼ばれるようになり、
現在も多くの人々が祈りを捧げています。
境内の御手足堂には、
長い年月の中で奉納されてきた木製の手足形などが数多く残され、
その数は約6万点にものぼります。
そして2026年10月16日~20日には、
33年に一度となる秘仏・御本尊の「正当御開帳」が行われます。
前回は1993年。
次にこの機会が訪れるのは、さらに33年後です。
1200年にわたり受け継がれてきた「片手観音」の信仰。
ぜひ一度、この場所を訪れ、
長い年月、人々が祈りを捧げてきた空気を感じてみてください。
▼こんな方におすすめ
・手足や身体の健康を願う方
・観音様や弘法大師への信仰に興味がある方
・神社仏閣やパワースポット巡りが好きな方
・33年に一度の御開帳を訪れてみたい方
▼主な見どころ
・約6万点の奉納品が伝わる「御手足堂」
・鶏の伝承が残る「妙法石(鶏鳴石)」
・観音霊水
・山中に鎮まる奥の院
▼2026年 正当御開帳
期間:2026年10月16日(金)~10月20日(火)
33年に一度、秘仏である御本尊が御開帳されます。
▼アクセス
福井県三方上中郡若狭町三方22-1
▼出典・参考資料
・三方石観世音 公式サイト
・若狭町 公式資料
・福井県文化財資料
・現地案内板
▼三方石観世音 公式サイト
https://mikata.main.jp/
▼音声素材
BGM:花さそふ written by のる
:儚きは花なれど written by のる
声:VOICEVOX 東北イタコ(ノーマル)
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