【脳卒中/感覚】なぜ麻痺側の手足に力が入りすぎてしまうのか?その原因は感覚かもしれません
トータルリハビリテーション トリア
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【脳卒中/感覚】なぜ麻痺側の手足に力が入りすぎてしまうのか?その原因は感覚かもしれません
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【投稿者】
佐藤浩之:理学療法士
トータルリハビリテーショントリアは2026年9月末をもって閉店となります。
動画に関するご質問などは下記の佐藤宛のメールのみになります。
sato.rehabili@gmail.com
今回の動画は脳卒中後に手足に力が入りすぎてしまう原因や練習を感覚の側面から解説しています。感覚と聞くと、感覚障害の有無をイメージしますが感覚障害がなくとも人の動作や姿勢は、多くの感覚情報のもとに成り立っています。
動かすと力が入りすぎてしまって思うように動かせない、連続的に手足を動かせないなどの症状はどこの感覚を意識することが必要なのかという点を考える必要があります。
筋力や関節可動域といった筋骨格の要素もリハビリには重要ですが、それだけに注目しすぎてしまうと筋力が足りないから動かせないといった考えになりやすくなります。しかし人が動くことを考えると、例えば歩行であっても本当に筋力がそこまで必要なのか?を感じながらリハビリをしてください。通常の歩行であれば、足で体の重さを支える分だけの筋力があれば可能ですが、麻痺側に荷重できないことや振り出しが出来ないなどの原因を筋力だけで考えてしまうのは注意が必要です。
どの動作、姿勢においても常に感覚情報が生じ、その感覚に対して体をコントロールしています。
脳卒中後のリハビリにおいて、感覚というのは大きな役割であり身体機能の軸となっている要素ですので今の練習内容も感覚に意識を向けることを行ってみてください。
☆目次
00:00 はじめに
01:16 脳は感覚で調整している
04:28 力が入りすぎてしまう原因
09:07 上肢の自主トレ
12:53 下肢の自主トレ
17:44 まとめ
#片麻痺 #脳卒中 #リハビリ