【福田こうへい・福田岩月】「親父が大嫌いだった」――父が歌うはずだった一曲が、息子に巡ってくるまで
時代を紡ぐ声
0:00 / 0:00
【福田こうへい・福田岩月】「親父が大嫌いだった」――父が歌うはずだった一曲が、息子に巡ってくるまで
4 060 просмотров · 3 нед. назад
時代を紡ぐ声
2,48 тыс. подписчиков
4 060 просмотров · 3 нед. назад
二十三歳で取っ組み合いの喧嘩をし、「親父が大嫌いだった」と公言していた福田こうへい氏。民謡歌手の父・福田岩月氏から手ほどきを受けることもなく、自力で舞台に立ち続けた息子は、やがて父と同じ番組で共演を果たします。しかし、そのわずか二か月後、父は癌のため急逝。溝を残したまま途絶えたはずの父子の道は、遺された司会席と、父が生きていれば歌うはずだった『南部蝉しぐれ』という一曲によって、思わぬ展開を見せ始めます。和解の言葉なきまま父の背中を受け取った軌跡を振り返ります。
#福田こうへい #福田岩月 #南部蝉しぐれ #民謡 #時代を紡ぐ声