江戸時代の外食事情:1日3食食べ歩くといくら?そば・鰻・そして衝撃の茶漬け価格
江戸の値段帖
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江戸時代の外食事情:1日3食食べ歩くといくら?そば・鰻・そして衝撃の茶漬け価格
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江戸で1日3食すべて外食したら、いくら? そば480円、鰻丼6,000円、茶漬けは18万円。
屋台のそば・寿司・天ぷらから、鰻、居酒屋、初鰹、八百善の茶漬けまで。文化8年(1811)の江戸には食べ物屋が7604軒、居酒屋が1808軒。外食の町・江戸を、今の円で1日食べ歩きます。
あなたなら、江戸でまず何を食べますか? コメントで教えてください。
▼目次
0:00 オープニング:そば480円と茶漬け18万円
0:59 第1章 外食の町が生まれた日
2:57 第2章 屋台の三大 そば・寿司・天ぷら
5:21 第3章 鰻、200文の壁
7:02 第4章 居酒屋の、一合いくら
8:37 第5章 初鰹、一本36万円
10:02 第6章 茶漬け一杯、18万円の正体
11:45 第7章 江戸の値段の、ものさし
13:38 まとめ
▼あわせて見たい
第1話 江戸の物価はどれくらい?大工の暮らしをシミュレーション → • 江戸の物価はどれくらい?そば一杯、銭湯、家賃…大工の暮らしをシミュレーション
※換算の目安:1文≒30円・1両≒12万円(大石学監修『江戸のお勘定』)。金額は目安で、逸話には諸説あります。
参考:『守貞謾稿』『江戸のお勘定』『居酒屋の誕生』『蜘蛛の糸巻』『寛天見聞記』ほか
画像:メトロポリタン美術館 Open Access(パブリックドメイン)/VOICEVOX:青山龍星/効果音 Kenney.nl/BGM YouTube オーディオライブラリ
#江戸時代 #江戸時代の暮らし #日本史