江戸の物価はどれくらい?そば一杯、銭湯、家賃…大工の暮らしをシミュレーション
江戸の値段帖
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江戸の物価はどれくらい?そば一杯、銭湯、家賃…大工の暮らしをシミュレーション
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江戸時代の1両は、今のお金でいくら? お米で測れば約8万円、大工の賃金で測れば約41万円。
江戸時代の暮らし・物価・給料を、日本史の史料と数字でわかりやすく歴史解説します。
『文政年間漫録』に残る腕のいい大工と、野菜を売り歩く八百屋(棒手振り)の家計を数字で追いかけ、長屋の家賃からそば1杯の値段まで、江戸時代の暮らしとお金のリアルを見ていきます。
あなたなら、大工と八百屋、どちらの暮らしを選びますか? コメントで教えてください。
▼目次
00:00 オープニング
00:35 第1章 江戸のお金は3種類
01:28 第2章 1両は今いくら?
02:25 第3章 町の値段
03:27 第4章 九尺二間の長屋
04:38 第5章 腕のいい大工の一年
06:15 第6章 八百屋の一日
07:34 第7章 武士は楽だったのか
08:45 第8章 1両が崩れていく
09:48 宵越しの銭は持たねえ
10:36 まとめ
※換算の目安:1文≒30円・1両≒12万円(大石学監修『江戸のお勘定』)。測り方や時代によって大きく変わります。
参考:『文政年間漫録』『守貞謾稿』、磯田道史監修『新版 江戸の家計簿』、貨幣博物館FAQ ほか
※サムネイルはイメージです。
画像:メトロポリタン美術館 Open Access(パブリックドメイン)/VOICEVOX:青山龍星
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