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【心理学】子どもの近くに越すか、家に残るか。決める前に確かめる「これ」|移った夫婦と残った夫婦の5年後

心理学のひとりごと

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【心理学】子どもの近くに越すか、家に残るか。決める前に確かめる「これ」|移った夫婦と残った夫婦の5年後

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心理学のひとりごと
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子どもの近くに引っ越すか。それとも、住み慣れた家に残るか。 子どもが結婚して家を出て、夫婦だけの暮らしに戻った60代の方なら、一度は本気で考えた事があるのではないでしょうか。 今回は、同じ年に別々の道を選んだ2組の夫婦の5年間をたどりながら、どちらを選んでも後悔しないための5つの事を、心理学の研究と一緒にお話しします。 また聞きたいと思っていただけたら、チャンネル登録をしておくと、次のお話が出たときに分かります。 0:00 引っ越すか、残るか 1:00 2組の夫婦と分かれ道 4:11 1. 近くに住んでも、会えるのは「呼ばれた日」だけ 7:42 2. 孫の世話は、全部を背負うと苦しくなる 10:33 3. 住み慣れた町には、名前を呼んでくれる人がいる 12:51 4. なくして困るのは、家ではなく、つながりと役割 15:45 5. 住む場所は、一度で決めなくていい 19:06 69歳、2組の答え 20:27 まとめ 22:17 ごあいさつ 参考文献 母親と大人の子どもの間では、会う回数と気持ちの近さが、おたがいを押し上げていた Lawton L, Silverstein M, Bengtson V. Journal of Marriage and the Family. 1994 https://doi.org/10.2307/352701 孫の世話そのものが健康を大きく損なう証拠はなく、親の代わりに全部を引き受ける祖母につらさが出やすかった Hughes ME, Waite LJ, LaPierre TA, Luo Y. The Journals of Gerontology: Series B. 2007 https://doi.org/10.1093/geronb/62.2.s108 家族や親友でなくても、顔見知りと多く言葉を交わした日ほど、気持ちが明るく、居場所を感じやすかった Sandstrom GM, Dunn EW. Personality and Social Psychology Bulletin. 2014 https://doi.org/10.1177/0146167214529799 住み慣れた場所が支えていたのは、家そのものより、人とのつながりと、安心と、自分の役割だった Wiles JL, Leibing A, Guberman N, Reeve J, Allen RES. The Gerontologist. 2012 https://doi.org/10.1093/geront/gnr098 自分の暮らしを自分で動かせると感じている人ほど、健康で、暮らしへの満足が高く、落ち込みが少なかった Lachman ME, Weaver SL. Journal of Personality and Social Psychology. 1998 https://doi.org/10.1037/0022-3514.74.... 動画に出てくる小川さん夫婦・内田さん夫婦とその家族は、説明のための架空の人物です。 この動画は心理学の研究をもとにした一般的なお話で、すべてのご家族に当てはまるものではありません。 住まいやお金の事を決めるときは、ご家族や、市や町の窓口、専門家にもご相談ください。 使用素材 音楽:甘茶の音楽工房「春の輝き」 #心理学 #老後の暮らし #親子関係