M1 MacBook Proが起動しない・充電できない|当店の修理で多い10の故障と、データを残す診断の順番【基板修理のプロが解説】
マックマ AIDE Repairs Parts
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M1 MacBook Proが起動しない・充電できない|当店の修理で多い10の故障と、データを残す診断の順番【基板修理のプロが解説】
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まったく反応しない M1 の MacBook Pro。でも、M1 チップが壊れたとは限りません。
2020年発売の 13インチ(A2338)を例に、当店の基板修理で多く出会う10の故障と、データを残したまま直すための診断の順番を、スライドで解説します。
■ M1 はデータ(NAND)が基板に直付け
SSD を外して別のパソコンで読むことはできません。データを取り戻すには、元の基板そのものを直す必要があります。
■ 当店の修理で多い10の故障
常時電源の回路のショート/水ぬれによる腐食/USB-C の充電の不良/画面が真っ暗・バックライト/バッテリーの通信の異常(ファンが全開で回る)/Touch Bar の誤作動/ファームウェアの障害/液晶の割れ・画面のケーブル/Touch ID・入力の部品/NAND の障害
■ まったく反応しない:多くは小さな部品1つのショート
■ 水ぬれ:乾かして動いても、数日から数週間で腐食が進む
■ 5V から上がらない充電と、バッテリーの通信
■ 画面が真っ暗なときの3つの切り分け
■ Touch Bar と Touch ID
■ DFU の「復活」と「復元」:復元はデータがすべて消えます
■ 当店の診断の6つの順番
※ 順位はメーカーの故障率ではなく、修理の現場での大事さと、データが消える危なさで並べたものです。故障の原因は端末ごとに異なり、実際の修理内容は実機を診断してから決まります。
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このチャンネルでは、Mac と Windows パソコンの故障を扱っています。
基板修理やデータ復旧を、実際の修理現場をもとに解説しています。
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