【漫画】父の通院で文句を言った娘。帰りの車で、父が本音を話した|待合で教えてもらった3つのこと
千種テンカ
0:00 / 0:00
【漫画】父の通院で文句を言った娘。帰りの車で、父が本音を話した|待合で教えてもらった3つのこと
4 399 просмотров · 22 ч назад
千種テンカ
1,31 тыс. подписчиков
4 399 просмотров · 22 ч назад
父の通院に付き添う娘が、言い方を3つ変えた話です。
会社で経理の仕事をしている若林さん、54歳。毎月、午前の半休を取って、82歳の父の通院に車で付き添っています。
受付で聞かれているのは父なのに、答えるのはいつも若林さん。会計の窓口で父が小銭を落とせば「大丈夫? いいから、早くして」。帰りの車では、つい「仕事休んで来てるんだから」。急いでいるのも、心配しているのも本当です。けれど、そのたびに父は帽子のつばを下げ、黙ってしまいます。遠くに住む兄は、電話で「お前の言い方が、きついんだよ」と言うだけです。
そんな若林さんに、翌月の待合で声をかけてきたのが、同じ病院に母の付き添いで通う寺尾さん、62歳。「先月、受付で、お父様の代わりに答えてらしたでしょう」。寺尾さんもまた、母の代わりに全部答えていた人でした。
待合の長椅子で、自販機の前で、母を迎える寺尾さんの姿を見て。若林さんは、自分のひと言が父にどう届いていたのかを、少しずつ知っていきます。
休みを取って付き添ったのに、帰り道は黙ったまま。あなたにも、覚えがあるかもしれません。
📌【動画の見どころ】
・受付で父が聞かれたのに、先に答えてしまった若林さん
・会計の窓口で父が落とした小銭と、代わりに出した千円札
・待合の長椅子で、寺尾さんが先に明かした自分の失敗
・翌月の受付で、若林さんが一歩下がって言ったこと
・帰りの車の信号待ちで、父がやっと口にしたこと
↓今のうちに、チャンネル登録する↓
/ @iyaku_labo
▼ほかの「薬局スカッと・じんわり物語」はこちら
• 薬局スカッと・じんわり物語
※この物語はフィクションです。実在の人物・団体・出来事とは関係ありません。
※この動画は医療・介護の助言を目的としたものではありません。
※コメント欄では、お店や個人が特定できる書き込みはご遠慮ください。
音声:VOICEVOX:玄野武宏
#漫画 #薬局物語 #父と娘 #通院