【衝撃】飛行機にはブレーキがない!?250km/hで着陸した直後に減速できる嘘みたいな仕組み
なぜそうなった?
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【衝撃】飛行機にはブレーキがない!?250km/hで着陸した直後に減速できる嘘みたいな仕組み
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なぜそうなった?
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ボーイング777、最大着陸重量およそ二百五十一トン。時速二百五十キロで滑走路に降りてきた巨大な機体が、二千メートル足らずでぴたりと止まる——その裏側で何が起きているのか。本動画では、私たちが「ブレーキ」だと思い込んでいる動作の本当の主役、スポイラー(揚力減殺装置)の役割を中心に、現代ジェット旅客機の制動工学を解き明かします。
【取り上げるトピック】
・なぜ車輪ブレーキとリバーススラストだけでは止まれないのか
・着陸直後の機体が「ほとんど浮いている」奇妙な物理状態
・揚力を一瞬で殺すグラウンドスポイラーの仕組み
・コンコルド由来のカーボン・カーボン複合材ブレーキ
・運動エネルギー約六億ジュール(TNT換算で百四十キロ超)と摂氏千〜千五百度の世界
・自動車ABSと同じ思想のアンチスキッド・システム
・滑走路に刻まれた溝とハイドロプレーニング対策
・空母艦載機のアレスティング・ワイヤーが選ばれた理由
・一九九九年リトルロック空港 アメリカン航空一四二〇便事故と設計思想の進化
・エアバス/サフラン共同開発 電動タクシー・システム eTaxi の今
【参考資料】
・国際民間航空機関 (ICAO) 飛行場設計基準
・米国国家運輸安全委員会 (NTSB) 事故調査報告書 AA1420
・Boeing 777/747/787 各型式仕様書
・Airbus / Safran 電動タクシー技術資料
工学の「当たり前」を疑い、その裏側にある設計判断の積み重ねを掘り下げるチャンネル「なぜそうなった?」。次回もぜひお楽しみに。
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