アメリカ・イギリス留学が減った本当の理由。留学はオワコン化?
ぺんぎんマンの世界 | 教育と海外とお金の話
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アメリカ・イギリス留学が減った本当の理由。留学はオワコン化?
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アメリカやイギリスに留学する人が減っています。でも、英語圏の大学が扉を閉めたわけではありません。じゃあ、なぜ減っているのか?
アメリカは今年9月から、留学生が滞在できる期間を「最長4年」に変えました。イギリスも、修士やMBAの留学生は家族を連れて行けなくなり、卒業後に働けるビザも短くなります。絞られたのは、大学に入ることではなく、卒業後にその国で働く「出口」でした。そこに学費の値上がりと円安が重なっています。
それでも、日本人にとって英米の大学は今も良い選択肢だと思います。元証券会社勤務で、ボスキャリ経由の学生の面接もしてきた立場から、海外の大学を出る価値と、親子で進学先をどう考えるかを話しました。子供2人をマレーシアのイギリス式インターに通わせている父親としての考えです。
▼この動画で話していること
・アメリカの留学生の滞在ルールが「最長4年」に
・イギリスは修士・MBAの家族帯同を制限、卒業後のビザも短縮
・オーストラリアと香港は、むしろ受け入れを広げている
・狭くなったのは「入口」ではなく「出口」
・アメリカの私立大学の授業料は、円で見ると8年で約1.8倍
・それでも海外の大学に行く価値はあるのか
・日本というもう一つの出口(ボスキャリ・ロンドンのキャリアフォーラム)
・提案書にも載る学歴、面接で見ていたこと
・海外で働きたいなら、日本で就職してから飛び出す
・A-Levelは日本やアメリカの大学にも出願できる
・日本という母国のマーケット、穴場は中国?
・アメリカの大学は年1,000万円、奨学金が手厚いのはごく一部
▼チャプター
0:00 オープニング
0:43 自己紹介
1:19 今日話す3つのこと
1:35 ① アメリカで何が変わった?
2:34 イギリスはどうか
3:10 受け入れを広げる国もある
3:28 狭くなったのは「出口」
3:44 お金の面でも遠くなった
4:35 ② それでも海外の大学に行く価値はある?
5:31 日本というもう一つの出口
6:32 学歴は社会に出てからも見られる
7:43 現地で働く道もゼロではない
8:08 海外で働きたいなら
8:33 ③ 親子で進学先をどう考える?
8:59 日本という母国のマーケット
9:50 穴場は中国?
10:41 中国で注意したい2つのこと
11:26 中国語を学べるマレーシアのインター
11:45 お金の話
12:50 まとめ
▼あなたの家庭では?
皆さんは、親子で、海外留学について話したことはありますか? コメントで教えてもらえると嬉しいです。
▼このチャンネルについて
「ぺんぎんマンの世界」は、教育と海外とお金について考えるチャンネルです。インターナショナルスクール、海外移住、子どもの教育、日本と海外の違い、資産形成、投資、そして親の働き方。実体験をもとに、「自らと子どもの選択肢を広げるために、何を考え、どう準備すればいいのか」を考えていきます。
#海外大学 #留学 #インターナショナルスクール