【悲惨】バイリンガル教育は、いばらの道。それでもやりますか?
ぺんぎんマンの世界 | 教育と海外とお金の話
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【悲惨】バイリンガル教育は、いばらの道。それでもやりますか?
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海外で暮らしていれば、子供は自然にバイリンガルになる。そう思われがちですが、実際に海外で子育てをしていると、そんなに簡単ではありません。
インター校に通う下の子は、「心臓」と「Heart」をどちらも知っていたのに、その二つがつながっていませんでした。調べてみると、早くから二つの言葉に触れても、両方が途中のまま小学校に上がる子は多いという研究があります。そして、学校の言葉は追いついていく一方で、追いつかないかもしれないのは、家の言葉=日本語の方でした。
マレーシアで子供2人をイギリス式のインター校に通わせている父親として、家で日本語をどう守っているか、日本語はどこまでできれば良しとするのか、それでも英語も日本語も捨てたくない理由を話しました。
▼この動画で話していること
・海外で育つと、子供は自然にバイリンガルになるのか
・早くから英語に触れた下の子の、今の日本語と英語
・両方完璧にならないのは、インプットが二つに分かれるから
・「心臓」と「Heart」がつながらない理由
・英語は学校で追いつく。追いつかないかもしれないのは日本語
・「インターなら家でも英語」は本当か
・我が家のやり方(家の会話は日本語、公文の国語と音読、寝る前のAudible)
・日本語はどこまでできれば良しとするか、期限は大学入試
・日本語がしっかり話せて、英語も使える人の価値
・これから海外やインター校を考えている方へ
▼チャプター
0:00 オープニング
0:55 自己紹介
1:25 今日話す3つのこと
1:44 ① 海外で育つと、自然にバイリンガルになる?
2:18 早くから触れても、両方が途中のまま
3:26 なぜ両方完璧にならないのか
4:07 「心臓」と「Heart」がつながらない理由
4:39 ② 本当に危ないのはどっち?
5:45 「インターなら家でも英語」は本当?
6:24 我が家でやっていること
7:37 寝る前のAudible
8:26 ③ 日本語はどこまでできれば良しとする?
8:47 ゴールは完全にネイティブ
9:36 期限は大学入試
10:05 英語も日本語も、両方やる理由
11:11 これから海外やインター校を考えている方へ
12:20 まとめ
▼あなたの家庭では?
皆さんのお家では、子供の日本語、どうしていますか? コメントで教えてもらえると嬉しいです。
▼このチャンネルについて
「ぺんぎんマンの世界」は、教育と海外とお金について考えるチャンネルです。インターナショナルスクール、海外移住、子どもの教育、日本と海外の違い、資産形成、投資、そして親の働き方。実体験をもとに、「自らと子どもの選択肢を広げるために、何を考え、どう準備すればいいのか」を考えていきます。
#バイリンガル #インターナショナルスクール #海外子育て